9月28日(土)、快晴。

台風の過ぎた穏やかな気候のもと、鎌倉の材木座海岸で中高生対象のウィンドサーフィン教室が行われました。全国大会で何度も優勝経験のある関東学院大学ウィンドサーフィン部が、海での安全を第一に指導します。今回で3回目となるウィンドサーフィン教室。関東学院大学への交換留学生や、留学生のサポートを担当するバディの学生も参加しました。

まずは陸上でウィンドサーフィンの基礎的な知識を学びます。風の性質やセイルの操作の仕方などを学んだ後、いよいよグループにわかれて海へと入っていきます。朝の顔合わせの段階では緊張気味の表情をみせていた参加者たちも、次第に打ち解けてきた様子。最初のうちはボードの上に立つことすらままならなかったにも関わらず、昼食をはさんで教室が終わるころには自在に海を往来できるようになっていました。海の向こうには、江ノ島の灯台や富士山がくっきりと見えます。とても気持ちよさそう。

「楽しくて、教えてくれる大学生の人もすごく優しくて、上手かったから、思い出に残りました。」 と語ってくれた葉山の中学生は、お父さんがインターネットでウィンドサーフィン教室のことを知って応募してくれたそうです。 「大学生に初めて会うからとても緊張していたんだけど、みんな優しくて、丁寧に教えてくれたから、すごく上達できました。」

1年前から逗子のスクールに通っているという高校生も、普段通っているスクールの雰囲気と比べて「全然違いますね。活気がありますもん。本当に楽しいです。大学生は明るいし、やる気が感じられます。」と満足の様子でした。

「ウィンドサーフィンを通して、海の魅力を知ってほしい」と語るのは、関東学院大学ウィンドサーフィン部の小池哲史監督。ウィンドサーフィン教室は来年も開催される予定とのことですので、今年参加された方も、参加できなかった方も、楽しみにしていてください。

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