横浜・金沢八景キャンパスの隣町・追浜で、10月19日(土)に開催された「Yフェスタ追浜」に関東学院大学の学生たちが参加しました。

追浜駅前で開催されたハロウィンパレードには、関東学院大学の学生寮「スチューデント・ハウス33番地」に住む学生たちが参加しました。学生たちは、思い思いのコスチュームで通りを歩き、沿道からは暖かい拍手が送られました。

また、もう1つの会場となった日産総合グラウンドでは、経済学部経営学科の小山嚴也教授と工学部建築学科の小林謙二教授のゼミに所属する学生たちが中心になって、子ども達を対象にしたブースが設置されました。小山ゼミの学生たちは、輪投げや釣りゲームを実施しました。また、小林ゼミの学生たちはドングリを利用したコマや、竹とんぼをつくる体験教室を開催しました。

参加した小林ゼミの岡村絢子さん(4年生)は「キャンパスの中で探したドングリなどの材料を用意して参加しました。子ども達にはキリなどの工具を一緒に使ってもらいましたが、力が足りなかったりで大変だったようです。普段は小さい子どもと接する機会が少ないので、楽しかったです」と振り返ります。

この他にも、チアダンス部Fitsがステージに登場して、会場を盛り上げるなど学生たちが活躍しました。関東学院大学では、こうした地域のイベントに積極的に参加しています。

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