関東学院大学準硬式野球部は、9月1日から10月14日にかけて行われた神奈川大学準硬式野球リーグ戦(秋季)で優勝しました。これを受けて、準硬式野球部は関東地区大学・社会人準硬式野球王座決定戦(関東王座決定戦)に出場します。

今回のリーグ戦では、関東学院大学は9勝1分の好成績を収め、春季リーグに続いての優勝を達成しました。

10月26日に横浜国立大学で行われた閉会式では、戸津由博投手(経済学部2年)が最優秀選手賞を、主将の石塚裕之選手(文学部3年)が首位打者賞を獲得。また、4つのポジションで関東学院大学の選手がベストナインを受賞しました。

主将の石塚選手は「関東地区の大会を勝ち上がることは、全国のトップクラスのチームになることの必須の条件だと思います。夏の大会で4年生が引退し、3年生が主力になりました。長距離打者の不在などの課題はありますが、チーム一丸となって、来春の関東大学選手権のシードにも関わる関東王座決定戦を勝ち抜きたいです」と、関東王座決定戦への意気込みを語ります。

関東王座決定戦は、11月2日から東京都八王子市の東京海上日動多摩総合グラウンドで、火蓋を切ります。初戦は東京三菱UFJ銀行との戦いです。準硬式野球部に熱い声援をお送りください。

横浜国立大学で行われた閉会式後の集合写真

準硬式野球部ホームページ

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