12月6日(金)、7日(土)に、毎年恒例のシェイクスピア英語劇の公演が、桜木町駅前の県民共済みらいホールで開催されました。関東学院大学のシェイクスピア英語劇の歴史は古く、1948年に、関東学院女子専門学校(のちの女子短期大学)の学生たちが校内の講堂で「ヴェニスの商人」を演じたのが最初です。以来、関東学院では、学生たちの伝統として脈々と引き継がれています。このように長年にわたって、シェイクスピアの作品を学生たちが原語で上演してきたのは、全国的にも類のないことです。

今年の演目は「お気に召すまま」。「お気に召すまま」は何組もの恋人たちが登場し、その恋愛模様を明る表現したシェイクスピアを代表する喜劇です。長い時間を練習に費やした学生たちの演技には、終演後、観客の皆さんから暖かい拍手が送られました。

観劇した皆さんからは「迫力もあって、おもしろかったです。来年も見にきたい」「今年はじめて見ました。英語でのお芝居でしたが、字幕も用意されていてすごく楽しめました」などの感想が寄せられました。

学生たちによるシェイクスピア英語劇は、毎年初冬に公演します。ぜひ、お越しください。

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