6月5日(日)、横浜・金沢八景キャンパスで「2016創造祭・スポーツフェスティバル」を開催しました。
創造祭は、毎年この時期に、文化系のクラブ団体が企画する大学祭です。茶道部や音楽部、模型部などが日頃の活動成果を発表しました。


同日開催で行われたスポーツフェスティバルでは、残念ながらソフトテニス部によるキッズソフトテニス教室は雨天中止となりましたが、陸上競技部、チアダンス部、サッカー部、バスケットボール部が、子どもたちを対象にスポーツ教室を実施。バスケットボール教室では、横浜ビー・コルセアーズの現役プロ選手と関東学院大学バスケットボール部員による直接指導が行われました。ハンドリングなどの基礎や、チームでドリブルの速さを競ったり、プロ選手との試合を体験したりしました。子どもたちからは「プロ選手のボールは速かった」「今日教えてもらったことを生かしたい」などと感想がありました。横浜ビー・コルセアーズの河野誠司選手は「できなくてもいいから、チャレンジすることが大事」ということを何度も子供たちに教えました。


競技用車いす体験ブースでは、多くの方が実際に乗って車いすテニスを体験。学生スタッフの経済学部3年橋本直さんは「障害者の方の普段の生活を知りたいと思ってスタッフとして参加しました。簡単に見えますが、実際に乗ってみると、腕の力が必要で大変です」と語ります。また、今回のイベントでは地元商店の出店により、地元農作物や飲食物の販売もありました。スポーツという面からだけではなく、さまざまな面から学生と地域の方々が交流する良い機会となりました。関東学院大学では、これからも、文化とスポーツを通した学びの場を提供していきます。




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