医務室

学生の皆さんが、心身ともに、健康な学生生活を送れるように各キャンパスに、医務室があります。 応急的な処置については、医務室において対応します。また症状に応じて、病院を案内しますので、健康保険証を持参して治療を受けてください。

 

開室時間

各キャンパスの利用時間は次のとおりです。けがや病気のとき、また健康上の相談があるときには気軽に利用してください。

横浜・金沢八景キャンパス
フォーサイト21 B1F

(月~金)8:30~18:30

(土)8:30~12:30

横浜・金沢八景キャンパス(室の木)
E3号館1F

(月~金)8:30~11:10
12:10~17:00

(土)8:30~12:30

横浜・金沢文庫キャンパス 教室棟1F
湘南・小田原キャンパス 4号館4F
 

健康相談

下記時間対で、校医が健康相談に応じます。 また、指定日に整形外科医による医療相談も行っています。詳細な日程につきましては、医務室へお問い合わせください。

横浜・金沢八景キャンパス

(木)14:00~16:00

横浜・金沢八景キャンパス(室の木)
横浜・金沢文庫キャンパス
湘南・小田原キャンパス

(木)13:00~15:00

横浜・金沢八景キャンパス

(木) ※医療相談

横浜・金沢八景キャンパス(室の木)
横浜・金沢文庫キャンパス
 

健康診断

大学では、学校保健安全法に基づき、定期健康診断を実施しています。 この健康診断は、学生個人の健康管理と集団生活が行なわれる大学内の健康保健管理のために必要であり、全学生及び教職員が受診しなければなりません。 受診の結果、病気が発見された場合には、症状により必要な医療機関の紹介や保健指導を行っております。 学生・大学院生対象の健康診断は、春学期オリエンテーション中期間中に実施しますので、必ず受診するようにして下さい。

 

学校感染症による 出席停止に伴う措置について

医療機関の診断により、学校保健安全法に定める下表の感染症に罹患(疑いを含む)した学生については出席停止(登校禁止)とし、以下の措置を取ります。
罹患後は医療機関の指示に従い感染の危険がなくなるまで自宅療養してください。
なお、以下の1~4の手続きを取る際は、「感染症羅患および治癒証明書」をダウンロードし、医療機関の証明を受け、教務課に提出してください。

1.授業について
授業科目担当者に『学校感染症による「出席停止」について(通知)』により、「出席すべき授業日数」から、出席停止期間内の出席できなかった授業日数を減じる措置を取るよう配慮をお願いする。ただし、最終的な取扱いは授業科目担当者の判断に委ねる。
2.定期試験について
定期試験を欠席した場合は、「試験規程」第9条1項に則り追試験を許可する。その他の特別な措置は取らない。
3.追試験について
追試験を欠席した場合は、「試験規程」第9条2項に則り最終年次に在学する者のみ再度、追試験を許可することがある。その他の特別な措置は取らない。
4.追試験料について
追試験料については、「試験規程」第10条3項(3)に則り免除する。
5.レポート提出について
提出期限の延長等、特別な措置は取らない。

【学校保健安全法施行規則(抜粋)】(感染症の種類)
第18条 学校において予防すべき感染症の種類は、次のとおりとする。

第一種 エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)及び鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであつてその血清亜型がH五N一であるものに限る。次号及び第十九条第一項第二号イにおいて「鳥インフルエンザ(H五N一)」という。)
第二種 インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H五N一)を除く。)、百日咳、麻しん、流行性耳下腺炎、風しん、水痘、咽頭結膜熱及び結核
第三種 コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎その他の感染症
LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.