総合研究推進機構



総合研究推進機構は、関東学院大学における研究を全学的に推進し、研究の総合的向上及び研究を通した本学の社会的使命を達成することを目的として設置されている機関です。

 

本機構で掲げる目的達成のため、科学研究費補助金等の競争的外部資金獲得における教員のサポートや本学の研究所の統括など、本学に所属する研究者の研究活動を支援しています。これらに加え、学内のシーズと学外のニーズをつなぎ、産官学連携の推進や、知的財産の管理や運用に関わる役割も担っています。

 

産官学連携は、旧制の関東学院工業専門学校時代に学内に実習工場を設置して以来、連綿と現在までつづく本学の伝統でもあります。校訓に「奉仕」を掲げる本学では、社会に還元できる研究活動を推進するため学内外と連携した取り組みを実践していきます。

 

教員紹介

氏名 研究テーマ
李 知映 文化政策史の研究、主に植民地朝鮮における文化政策の研究
近代式劇場が演劇界に与えた影響に関する研究
国際芸術交流関連
梅田 泰 高速めっきのプロセスの研究及び設備の研究
高速伝送対応の回路めっき技術の研究
半導体用難めっき部材へのめっき技術の研究
田代 雄彦 環境配慮型めっきプロセス技術の研究開発
各種無電解めっきの研究開発
盧 柱亨 高速データ伝送用電子材料の表面処理及び有限要素解析法による設計・解析
ナノセンサー及びIoT (Internet of Things) 電子デバイスの研究開発
半導体量子ナノ構造の結晶成長及びオプトエレクトロニクスデバイス
渡辺 充広 高周波・高速信号伝搬対応回路形成のための材料表面改質とめっき技術
電子部品、電子機器の熱対策(高熱伝導化、放熱性向上表面処理など)
各種機能性表面(装飾・電波透過/遮蔽・マイクロ粗化など)の創製
 
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