工学部情報ネット・メディアコース3年 鈴木旭ジョンさん
神奈川県 関東学院高等学校出身

スカラシップ生とは入学時特待生のこと。スカラシップ生になると、入学金と初年度の授業料が全額免除になる。工学部3年の鈴木旭ジョン君は、2009年にスカラシップ生として入学した。スカラシップ制度が、関東学院大学を志望する動機となったと語る鈴木君。

「大学に行かせてもらえるんだから、親にはなるべく負担をかけたくない。それがスカラシップ生を目指したいちばんの理由です」。

スカラシップ生になるためには、一般入試(前期日程)[3科目型]またはセンター試験利用入試(前期日程)の成績が上位100人に入らなければならない。

「自信はあったけれど、合格通知と一緒に届いたスカラシップ生の認定書を見たときはやっぱりうれしかったですね」。

AO入試や推薦入試で合格した人にもチャンスがある。選考試験によって優れた成績を上げれば、スカラシップを受けることが可能だ。

このスカラシップ制度は入学初年度だけのものではない。2年次以降も年間授業料が免除される。4年連続で授業料が全額免除になるチャンスがあるのだ。鈴木君は入学時だけでなく、2年次、3年次も授業料免除。優秀な成績をキープし続けている。その秘訣について、鈴木君はこう語る。

「授業にきちんと出席し、先生の話に集中する。それが成績を上げるいちばんの手段。あとは、友だちをたくさん作ること。友だちからは試験の傾向などの情報がいろいろ集まります。自宅でも勉強しますが、そんなに時間はかけていません。要は集中力。勉強も、勉強以外の活動も、一生懸命打ち込むことが大切です」。

鈴木君が勉強以外に打ち込んでいるのは、音楽活動。ロックバンドでギターとボーカルを担当している。「卒業後は音楽関係の仕事に就きたい。でも、大学院にも進んでみたいという思いもあります。やってみたいことがどんどん広がってますね。有意義な学生生活を送っています」。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.