文学部比較文化学科3年 黒川達哉さん
神奈川県 東海大学付属相模高等学校出身

硬式野球部に所属し、比較文化学科で学ぶ黒川達哉さんは、学業と部活動を両立させて頑張りたいという気持ちから奨学金を申請。野球部は全寮制で毎日約4時間の練習のほか、試合などの遠征もあり、アルバイトをする時間がないというのが理由です。「野球に打ち込みつつも、語学や専門の比較文化の勉強に集中できたのは、日本学生支援機構の第一種奨学金を受給できたことで、経済的にも精神的にも余裕が生まれたお陰だと思います」と語ってくれました。

「野球」から学んだのは「何事も一人ではできないということ。チームワークの大切さと全員で同じ目標を持つこと、そして優勝の達成感です」。大学ではチームの仲間からだけではなく、クラスの友達との交流を通して学ぶことも多かったそうです。勉強する時は、野球部とは区別して、静かで設備の整った図書館の自習室を利用。「中途半端は好きじゃない、やるからにはきちんとやりたい」と語る黒川さん。彼らしい学生時間の使い方です。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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