経済学部経済学科3年 佐藤千夏さん
秋田県 秋田商業高等学校出身

3年生に進級して5月に入ったある日、「特待生の候補になりました」という大学からの電話を受けて、思いもよらなかったことに驚いてしまったという佐藤千夏さん。

特待生になるには、成績が優秀であるのはもちろんのこと、人物評価も重要な選考基準になります。「SA(student assistant)として、教室の管理、プリント配布、出席管理など、教授のサポートを積極的にしていたことも、選考につながったのかもしれません」と言います。面接では、関東学院大学の長所や短所についても質問されましたが、気負うことなく、普段から思っていることをそのまま答えたそうです。

高校時代から経済に興味があり、ゼミでは国際金融論を学んでいる佐藤さん。飲食店やドラッグストアでのアルバイトもしながら、よさこいサークル「誇咲」では会計部として活躍中。将来の道を模索する日々です。「一度決めたら、納得するまで続ける。もし違うかなと思ったら妥協せず、いろんなことに挑戦する気持ちを持ちたいです」。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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