川島貴弥さん 経済学部経営学科4年
長崎県 口加高等学校出身

長崎の島原から、初めて都会に出て一人暮らしを経験した川島貴弥さん。アパートを選ぶときに、4年間住むのだからとこだわったのは「きれいな部屋」、「バストイレ別」、「洗濯機が置ける間取り」の3点でした。「家賃は管理費を含めて5万4500円。キャンパスから10分と、近すぎず、遠すぎずという距離も含め理想的でした」。

晴れて新生活をスタートさせたものの、1年目は大学に馴染めず、学業とアルバイトの両立もうまく出来ず、アパートに引きこもり気味で、大学を辞めようかと思うほど深刻に悩んだそうです。そこから一念発起し、2年生から所属したゼミと映画研究会のサークル活動に打ち込み、それからは学生時代を満喫できたそうです。「厳しい指導で有名なゼミでしたが先生がとても親身に応援してくださったので、がんばれました。それに学生支援室の方にも、さまざまな相談にのっていただき助けていただきました」。「一人暮らしは自由な半面、孤立してしまう危険性もあります。ただ私の場合は、それがきっかけで生まれたご縁に感謝しています」とも。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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