北垣裕麻さん
経済学部経済学科4年
大分県 別府青山高等学校出身
東亜レジン株式会社に就職内定

今住んでいるのは大学生活で二軒目の家です。6.5畳のワンルームでキッチンとバス・トイレ付き。広さは19㎡。部屋代は管理費込みで6万4000円。最寄り駅はシーサイドラインの野島公園駅ですが、駅まで徒歩5分くらい。徒歩でも大学まで15分ですし、海が近いというロケーションも気に入っています。

学費と部屋代は親に払ってもらっていますが、生活はアルバイトでまかなっています。アルバイト先は案外多いですよ。経験したのは、コンビニや肉屋さん、八景島シーパラダイスのビアガーデンなどです。料理は自然に覚えました。得意なのはカルボナーラかな。おいしく作るコツは、ソースに使う卵を黄身三個分に対して白身一個分にすること。これ、実は父に教わったことです。大学の近くに住んでいるから友達が週に4回くらい遊びに来ます。1年生の時に「STAND UP」というサークルを立ち上げたこともありますが、仲間は増えました。「STAND UP」は、いろいろなスポーツをオールラウンドに楽しむというのが主旨なので、今の部員は60人。これ以外にテニスサークルにも入っています。ここでは、先輩にお酒の注ぎ方を教えてもらいました。海に近いから最近は釣りに凝っています。週2回は行きます。先日はメバルが釣れました。もちろん、煮魚にしてみんなで食べましたよ。

この大学、環境問題と経済の関連性の研究(環境経済学)では第一人者の安田八十五先生が教鞭をとっていられることを知って受験しましたが、受かって良かったと感じています。仲間は多いし、学びたい学問は面白いし、環境は抜群だし、一人暮らしという貴重な経験も親や先輩や仲間に助けてもらいながらできたし、大袈裟に言えば青春を謳歌しています。そうだ、これはぜひ書いてください。卒論のテーマは、レジ袋の有料化方式。レジ袋の使用量を減らす研究です。値段がいくらならレジ袋を断って買い物袋を持参するようになるか、その支払金額と買い物の種類をガイドライン化します。これも、一人暮らしを経験している成果と言ったら笑われますか。

これから、この大学を受ける人に言いたいのは、とにかく行動すること、前向きに考えること、自分なりに工夫することが、この大学で一人暮らしに挑戦するときには大切だということです

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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