スチューデント・ハウス33番地 寮長 本間雅広さん

「寮を守るにあたり、第1に安全、第2に食事、第3は挨拶を大切にしています」。誠実な表情でそう語るのは、スチューデント・ハウス33番地の寮長、本間雅広さん。

セキュリティのために、玄関もエレベーターもICチップ・キーで管理。「門限は12時です。時間を守るように、学生たちには常日頃から声をかけています。ご家族と一緒にいるよりも厳しいかもしれません」と優しい表情に。 また「学生にとって何より大切なのは食事ですから」と、栄養バランスがよくておいしい料理を、温かいものは温かく...と、できる限り家庭と同じように出すことを心がけています。

「挨拶は、働いているスタッフのほうから元気よく声をかけるようにしています。寮全体が明るい雰囲気であることが大切ですし、一人ひとりに声をかけることで、それぞれと知り合うことができます」。また学生のその日の調子まで はかることができるようです。学生寮での生活を有意義に送ってほしい。そう願うのは、寮長だけではありません。大学関係者全員の願いです。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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