自分の目で見た貧困の現状は、
想像をはるかに超えていました。

 フィリピン・セブ島へのスタディツアーに参加したのは、途上国の貧困や格差の現状を自分の目で確かめたかったから。廃墟となった墓場で暮らす人々、ゴミ山をあさり、生活費を稼ぐ子どもたち。実際に目の当たりにすると、衝撃で言葉を失いました。スラム地域の給食センターでは物資や食事を支給し、子どもたちとボール投げや鬼ごっこをして遊びました。そんな時の彼らは底抜けに明るく元気。その笑顔を見て、生まれた場所が違うだけで、なぜこんなにも格差が生じてしまうのかと考えるようになりました。
 帰国後は今まで以上にリサイクルを実践、英語学習にも精力的に取り組んでいます。今回の体験で、自分の目で見ることの重要性にも気づきました。世界に目を向け、広い視野で経済を考えていきたいですね。


【海外ボランティア・スタディツアー】
経済学部と経営学部のグローバル人材育成プログラムの一環。その第一歩として、海外でのボランティア活動を通じて、英語を使う意識を高めることを狙いとしている。


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※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです

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