松本洋志さん
経済学部経営学科3年
長野県 松本美須々ケ丘高等学校出身

異文化を理解するきっかけができた

オーストラリアのクィーンズランド大学に短期留学した経験がある松本洋志さんにバディについて話を聞きました。「僕が留学した時は、日本人3人に対して1人のバディがついてくれました。はじめは日本とのカルチャーギャップがあり戸惑うことも多かったですが、バディというシステムがあったので、いろいろと相談でき心強く学生生活を送ることができました」

この経験を活かして、米国からの交換留学生をサポートするバディに申し込んだ。担当するのはガブリエルさん。成田までバディ全員で迎えに行ったが、ガブリエルさんは松本さんがバディだと知らなかったので彼をただの親切な人だと思ったらしい。

バディの仕事はキャンパスでのサポートにとどまらず一緒に買い物に出かけたり横浜を観光案内したり、と生活全般に及ぶ。

松本洋志さんは「ガブリエルさんのサポートをしたことでお互い語学力が向上したし、文化的なことを教えてもらえた。ちょっと大袈裟ですが、異文化を理解するきっかけができたかな」と感想を語ってくれました。このバディというシステムが学生と世界をつなげてくれます。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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