川野絢子さん 文学部比較文化学科3年
茨城県 日立第一高等学校出身

自分の頭で考えることの大切さを学びました

川野絢子さんは、米国からの交換留学生の相談に乗ったり、滞在が快適になるように協力したりする"バディ"の活動に参加してきました。「そこでオレゴン州のリンフィールド大学からの留学生と仲良くなり、今度は私が留学したいと思ったんです」

リンフィールド大学への留学基準は、TOEFL-ITP450点以上。400点程度だったスコアを460点まで引き上げ、資格を獲得しました。「実は資格を得るまで、留学したいという思いを親には内緒にしていました。お金もかかるし、心配もするだろうと思って。でも調べてみると、交換留学期間は留学先の学費が免除になるし、足りない費用は奨学金を借りることもできる。しかも留学先で獲得した単位は、卒業単位として認定される。留学したために単位が足りずに留年なんて心配もありませんでした」

リンフィールド大学での毎日は、刺激の連続。「教えられる前に自分で考え、自分の意見として発言し、それに対して教授が指導するという流れの授業で、自分の頭で考えることの大切さを学びました」

「これからもバディをはじめ、国際的な活動に取り組んでいきたいです。将来は海外でも働いてみたい。留学は視野を広げてくれるとともに、夢が膨らむ本当に素敵なプログラムです」

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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