白井琴子さん
文学部比較文化学科3年
神奈川県 大清水(現・藤沢清流)高等学校出身

私自身も大きく成長していると感じます

 比較文化学を勉強する白井琴子さんは2年生の夏に3週間、イギリスへ短期留学したが、「自分の英語力の低さにがっかり」と悔しい思いを経験。

「絶対リベンジしたいと思い、半年後に今度はオーストラリアに留学して、やっと英語に近づけた気がしました 」。今回は、自分がバディにと申込み、夏から来日している留学生の世話を買って出た。その1人が、アメリカ・ミネソタ州立大学モアヘッド校のアンナ・パヴィシックさん。空港への出迎えから休日のアクティビティや宿題の手伝いなど、さまざまなサポートを行う。「アンナは、日本語への意識がとても高くて、上達も早いです。彼女とともに、私自身も大きく成長していると感じます」と白井さん。

ファイナル・ファンタジーの大ファンというアンナさんはCGが専門。将来は、数学学習用ソフトの日本語版を制作したいと話す。バディだからこそできるフレンドリーな活動が、留学生たちの夢をそっと支えている。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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