2月25日(日)金沢漁港で行われた海産物フェスタに経営学を学ぶ学生が出店し、金沢区や三浦半島産の野菜や加工商品を販売し、地域の魅力をPRしました。

 経営学科の小山ゼミでは、「地産品を地域の人に安全に安く届け、地域の魅力をもっと知ってもらいたい」という思いから学生たちが立ち上げたビジネスプランをもとに、ゼミナール活動の一環として各地でマルシェを開催しています。出店にあたって、仕入れから販売価格の決定、販売促進まで学生が行っています。

 当日は多くの来場者があり、開始30分で野菜が売り切れるなど地産品の人気がうかがわれました。また、寒さの影響もあり、三浦半島の野菜で作った豚汁の売れ行きも好調でした。

 経営学科2年の矢澤智美さんは、「仕入数が少なかったため、全てのお客さんに商品を提供できず残念でした。次回は、売れ残りのリスクや利益、市場価格、天気、消費者ニーズなどを考慮した上で仕入数を設定したいと思います。より多くの方に金沢区や三浦市のこだわり商品を提供できれば。」と意気込みを語りました。

 今後も関東学院大学では、地域を学びのフィールドとした実践的な学修を通し、多様な社会連携教育を行っていきます。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。


投稿日時:2018-03-09 11:00:00

 

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