8月から10月にかけて、経済学部の学生が「YOKEグローバル人材育成支援課事業実務体験プログラム」に参加し、60時間を超える研修を行いました。この研修は、今年4月に関東学院大学経済学部とYOKEが協定を締結したことにより実現したもので、国際性豊かな資質を持ち、地球規模の課題を視野に入れて活動できる人材の育成を目標としています。この研修は実習科目として単位認定がされます。初回となる今回は2名の学生が参加しました。
 
 研修中は、YOKEがオフィスを構える横浜国際協力センターで、「夏休み!地球市民講座」「国際機関で働きたい人のためのキャリア・ガイダンス」「たずねよう!横浜国際協力センター」、「よこはま国際フェスタ」など、YOKEが主催する講座やイベントの運営に携わりました。

 経済学科3年の越地萌花さんは、「企業のインターンシップとどちらを選ぶか迷いましたが、地球規模の課題に取り組む国際機関がどのような活動をしているのかを知りたいと思い、FAO(国際連合食料農業機関)やITTO(国際熱帯木材機関)などと連携を図っているYOKEでの実務体験研修を選びました。」と参加のきっかけを語りました。また、経営学科3年の越地彩花さんは「講座やイベントの運営に携わる中で、外務省や国際機関で働く人の話を聞けたり、国際機関で働くことを目指す人の話を聞けたりと、多様な人と接する機会に恵まれ、自分の将来を考える上でとても刺激になりました。大学のキャンパスの中だけでは経験できないことをYOKEでの研修で学びました。」と研修を振り返りました。

 今後も関東学院大学では、世界の多様性を理解し幅広い教養を持った人材育成に寄与するため、様々な社会連携教育を行っていきます。


実務体験に参加する学生ら




投稿日時:2018-11-16 18:00:00

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