経営学部の学生が、学生の視点を生かした中小企業の会社案内を制作し、2月12日(火)に成果報告会を行いました。当日は、各グループの代表者が制作した会社案内を披露するとともに、コンセプトや工夫した点などについてプレゼンテーションを行いました。また、制作に協力した企業の投票により、会社案内の完成度の順位を競いました。

 この活動は、富士ゼロックスが全国の大学で展開している「志プロジェクト」と呼ばれるキャリア支援プロジェクトで、学生と企業の相互理解を深めることを目的としています。学生が地元企業を訪問し経営者から話を聞いたり、実際に経営の現場を見たりした上で、学生の視点から会社案内を制作します。関東学院大学では、経営学部の社会連携教育プラットフォーム「K-biz」の取り組みとして、富士ゼロックス、横浜信用金庫、株式会社野毛印刷社の協力のもと毎年本プロジェクトを行っており、今回はゼミを中心とした16グループが参加しました。

 

  

 

  優勝したグループでリーダーを務める経営学部2年の堀内星さんは「人材派遣を行う企業の会社案内を制作しましたが、コンセプトや構成を考えることに苦労しました。人材派遣の仕組みが分かりやすくなるよう図を使うなど工夫しました。プレゼンテーション技術が足りていないと痛感したので、3月に行われる他大学との合同発表会でも良い結果が残せるよう、残りの時間を使って更に磨きをかけたいです。」と意気込みを語りました。

 今回優勝した堀内さんのグループの他、入賞グループは3月20日に六本木で行われる他大学との合同発表会でもプレゼンテーションを行います。

 今後も関東学院大学では経営現場の視点を取り入れた実践教育を行っていきます。

 

  

 



投稿日時:2019-02-22 13:00:00

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