食事で健康をサポートしたい気持ちから、
管理栄養士の資格を取得しました。

健康に生きていく上で不可欠な"食事"という面から、人を支える仕事がしたいと考え、健康栄養学科へ入学しました。管理栄養士の資格を取り、専門的な知識を持つことで、より深く健康サポートができると知り、資格を取得することを決意。大学の学びで受験資格を得た後、念願の資格を取得することができました。3年生の時に行った病院での実習では食事と健康の密接な関係性を学びました。実際に患者さんと話をし、体調をうかがうなど、非常に貴重な経験をすることができました。この実習で、命の大切さと健康と食事の密接な関係をあらためて実感することができました。また、メンバー全員で取り組んだ卒業研究では、自分は何をすべきかを考えて行動する力と協調性が身についたと感じています。

現在、お客様の食事の相談を受けるなど、管理栄養士の資格を活かしながら、化粧品、サプリメントなどの接客に従事しています。職場の方々と助け合い、自分の役割をしっかりと認識しながら働けるのも、大学時代の経験があるからです。お客様との距離が近く、直接ファンケルの良さをお伝えする仕事ですから、自分の接客で納得してお買い物をしていただき、笑顔でお帰りになられる時が一番の喜びです。




<プロフィール>

2017年3月、人間環境学部 健康栄養学科(現:栄養学部 管理栄養学科)卒業。
株式会社ファンケル 店舗販売部所属。

 
栄養学部に興味のある方は → 栄養学部

         

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです

LINEで送る

 


 







Copyright © Kanto Gakuin All rights reserved.