宮城県でのボランティア活動が、私を成長させてくれました。

幼い頃から教師という職業に憧れを抱いていて、中学・高校で英語に興味を持ったことから、子どもたちに英語を使うことで感じられる喜びや、広がる世界を伝えたいと思うようになりました。

関東学院大学へ入学を決めたのは、英語の教員免許状が所得でき、留学制度などのサポート体制が整っていたためです。実際に大学3年時には、カナダのサスカチュワン大学に留学し英語を学びました。クラスメイトとの英語でのコミュニケーションや多様な文化に触れたことは良い経験でした。また、1年生の時に大学主催の東日本大震災のボランティア活動に参加したことがきっかけとなり、学内にボランティアサークルを立ち上げて、学生時代は頻繁に南三陸町に復興のお手伝いに行きました。そこでは、「助け合うこと」「人と人のつながり」「命」の大切さを肌で感じることができました。被災地の方や一緒にボランティアに行った方と関われたことは、人と接する機会の多い教師をする上で、とても役立っています。

中学の英語教師として教壇に立つ今、英語の楽しさや仕組みを理解してもらうことは難しいと感じる時もありますが、生徒の「分かった!」や「面白い!」という反応を見られることに、やりがいを感じています。

 


<プロフィール>

2017年3月、文学部 英語英米文学科(現:国際文化学部 英語文化学科)卒業。
川崎市立中野島中学校 教諭。

 
国際文化学部に興味のある方は → 国際文化学部

         

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです

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