川崎信用金庫 大師支店 預金係
深瀬友美さん
経済学部経済学科2013年卒

大学1年生のときから、
金融機関への就職を目標 に勉強してきました。


信用金庫は、地元の中小企業や個人のお客様との結びつきが深い、地域密着型の金融機関です。私のいる大師支店は、厄除けで知られる川崎大師に近く、お寺や門前の商店とのお付き合いが密接です。採用1年目の私は、先輩の後方にいて仕事を覚えてきましたが、3月頃から、1人で窓口に座るようになりました。預金や振込の業務を行っていると、毎日のように来店されるお客様が多いことに気づき、地域経済における信用金庫の役割の大きさを改めて認識しています。

大学1年次から、就職先は金融機関と決めていました。それには会計学が役立つと思い、ゼミを選びました。企業の財務を分析して発表するなど、勉強は大変でしたが、その分成果もあり、一緒に苦労した仲間は卒業後も大切な友人です。今はお客様から「ありがとう。いつも明るいね」と言われると、とてもうれしいのですが、笑顔だけでは信頼される人にはなれない、とも思います。どんな質問をされてもすぐに答えられるよう、さらに勉強中です。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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