神奈川県立旭高等学校英語科教諭
弓削恵さん
文学部英語英米文学科2009年卒
文学研究科英語英米文学専攻博士前期課程(大学院)2011年修了

先生方や職員の方の親身な指導のおかげで、
教師になりました。


もともと英語の教員になりたいという希望を持っていました。ゼミの御園教授は勉強方法を熱心に教えてくださいましたし、非常勤講師の多湖先生は授業の時間以外でも英語の指導をしてくださいました。4年生の時にある企業から内定をいただいていましたが、入試センターの方に「本当にいいの?大学院に行ったらいいんじゃないか」と勧められて、進学の準備をしました。関東学院出身の教員の集まりなどで大学へ行くときには入試センターに挨拶に行きます。また、父の勧めもあって、アメリカへ留学したのですが、留学中にパスポートを失くしてしまい、国際センターの方にはいろいろとお世話になりました。本当に感謝しています。

今は2年生と3年生の授業を担当しています。2年生のクラスの副担任も担当していて、担任の先生のお手伝いをしながら、クラス運営にも関わっています。また、陸上競技部の顧問もしています。正直、思っていた以上に忙しくて辛いこともありますが、授業をしていて生徒が「あ、わかった」という表情をしてくれたり、陸上競技部の生徒が、練習で辛くても一生懸命頑張っている姿や、ベストタイムが出てうれしそうにしている様子を見ていると、教師になってよかったなと思います。やりがいを感じる毎日を送っています。

 

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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