副学長
小山嚴也 経営学部教授

全学規模で、
スポーツの可能性を 広げたい。


日本の大学の運動部はこれまで、大学とは別の独立的な組織という色彩が強く、一般学生の関心も決して高くありませんでした。そこを、アメリカのカレッジスポーツのように地域の象徴的な存在となり、教育面でも役立つように変えることで、大学スポーツの可能性を花開かせたいと関東学院大学は考えています。その先駆けとも言えるのがスポーツフェスティバル(SF)です。


各運動部が地域住民に愛されることはもちろん、大学の研究面を生かせば、栄養学を活用した食の提案、経営学を活用したブランディングやスポーツビジネスなども可能になり、一般の学生が関わる機会も増えます。現在、SFのほかにも小学生のソフトボール大会など、さまざまな施策を実施するほか、アンダーアーマーと提携してユニフォームのデザイン統一などを進めています。


【スポーツフェスティバル】
2012年から始まった、運動部が地域に貢献する体験型のスポーツイベント。毎年、2,000名近い家族連れが訪れる。サッカー部と横浜F・マリノスよる「サッカー教室」や、陸上競技部による「走り方教室」などが人気。

 
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