牧野貴壮さん 経済学部経営学科3年

関東学院大学経済学部では、横須賀市上町商店街連合会と商学連携事業を行っています。2013年度より始まり、関東学院大学の教育研究活動と上町商店街、両者の活性化を図ることを目的に活動しています。

   

その活動の中で学生たちは、商店街活性化のために、例年人が多く集まる3月下旬~4月上旬の「桜まつり」に目を付けました。商店街活性化には個々の店舗の活性化が必要だと考え、個人店舗の魅力を伝えるプロモーションとして学生15名が1人1店舗を取材。ポスター作成に取組み、祭り開催中展示をしました。取材から得られた情報によるポスターは、お店と学生の思いが表れていて好評。

   

また、それだけではなく、取材の中から見えてきた個店の魅力や商店街の課題と将来像を、学生目線で商店街連合会と話し合うパネルディスカッションを実施。祭り当日を盛り上げました。

   

この取組みに参加した経済学部3年の牧野貴壮さんは「100年続いているお店もあり、その魅力をどう伝えるのか課題でした。1店舗1店舗ごとにやりたいことも思いも違い、それは、私たち学生も同様です。それぞれの思いをまとめ、全体として商店街を活性させるにはどうしたらいいのか、組織や団体を変えることの難しさを感じています。学生であるからこその目線で、活性に向けこれからも協力したいです」と、今後も商店街活性化に取組みます。

     

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです。

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