2016年1月13日(水)に発売された、横浜出身の日本を代表するフォークデュオゆずのアルバム『TOWA』に収録されている楽曲で、横浜・金沢八景キャンパス礼拝堂のパイプオルガンが使用されました。演奏は、関東学院大学オルガニストの菊池友子さんが務めました。

「横浜」というキーワードでつながれた関東学院とゆずのコラボレーションは、2015年8月の関東学院中学校高等学校マーチングバンド部との横浜スタジアムライブでの共演に引き続き、これが2度目。今回のアルバムでは、4曲目の「みそら」とアルバムタイトル曲「TOWA」の2曲で、関東学院大学のパイプオルガンが使用されました。ともに北川悠仁さんの作詞・作曲による楽曲で、「TOWA」は10月に先行して配信リリースもされています。

演奏した菊池さんは「ゆずのお二人と共演できて嬉しかったです。パイプオルガンでポップミュージックを弾くのもレコーディングに参加するのも初めてで、少し不安があったのですが、スタッフの方々や北川さんが丁寧に説明してくれたおかげでスムーズに演奏することができました。また、いつも礼拝で使用している礼拝堂がレコーディングスタジオに変わるのは面白かったです」と感想を述べました。

また、ゆずの二人から関東学院大学にコメントが届いています。
「今回、横浜スタジアム<二人参客>でのマーチングバンドとのコラボに引き続き、NEW ALBUM『TOWA』の「みそら」「TOWA」の2曲の中で、関東学院大学・礼拝堂のパイプオルガンを使用させていただきました。礼拝堂でのレコーディングはとても新鮮でしたが、僕たちの思い描いていた音色を曲に込めることができました。関東学院大学の皆さん、菊池友子さん、本当にありがとうございました!また一緒にセッションしましょう!僕たちの約2年ぶりとなるオリジナルアルバム『TOWA』、ぜひ聴いてください。」

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