※金沢八景キャンパス内で、演舞を
披露する誇咲のメンバー

私にとっても
“小さな一歩が大きな進歩”
となりました。

よさこいソーランサークル「誇咲」のスタートは2011年。初代代表が「原宿表参道元氣祭・スーパーよさこいで踊りたい」と大きな夢を抱いたのがきっかけです。以来「いつかあの舞台へ」を合い言葉に練習を重ね、私たちが中心の代になった2015年夏、念願だった表参道での演舞を実現。初代メンバーからの熱き魂を2期、3期と継承し、夢を花開かせることができました。

実は、中学・高校時代には人と関わることを避けてきました。大学ではそんな自分を変えたいと思っていた矢先に初代代表の夢に対する本気さに触れ、「この場所だ」と直感。誇咲のコンセプトそのまま「小さな一歩が大きな進歩」のつもりで、入部を決意しました。3年次には副代表としてチームのまとめ役も経験。最初は自分を変えたいという目的で入った誇咲ですが、今はみんなで成長していきたいという思いに変化しています。私がもらった「誇咲という居場所」を、これからも後輩たちのために守り続けていくつもりです。


【努力すれば夢は叶う。必ず叶うを実践】
「原宿表参道元氣祭スーパーよさこい」に出場して、表参道を踊り歩くことを目標として2011年に結成。サークル名である「誇咲」には、「大学生活で誇れるものを、華やかな想い出を咲かそう」というメッセージが込められている。2015年には、スーパーよさこいで選ばれたチームのみが踊ることを許される夢の舞台、表参道での演舞を実現した。立ち上げ当初は20人程度だったメンバーも、現在は140人余りを数える。


<プロフィール>
Shion Yokoyama
2013年、関東学院大学に入学。現在、人間環境学部健康栄養学科4年。3年生の時に誇咲の副代表を務め、夢の実現に貢献。誇咲を引退した現在も、社会人チームに参加してよさこい演舞を続けている。

 
・誇咲の活動動画はここでチェック!
   → 関東学院チャンネルEpisode48

         

※ 所属、学年などは、全て取材当時のものです

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