安井 聖

学院宗教主事
社会学部 現代社会学科 教授

メッセージ

 聖書は目を覆いたくなるような人間の醜さを躊躇なく描いていますが、それと同時に、その人間がどんなに尊い存在であるかを語ってやみません。聖書を読むと、自分が自分で思っているよりもはるかにすばらしい、輝くような存在であることに気づかされます。そんな聖書のおもしろさを、礼拝や授業で皆さんにお伝えしたいです。