理科授業の理論と実践

宮下 治(関東学院大学人間環境学部人間発達学科准教授)/益田裕充(群馬大学教育学部准教授)

A5判・152頁・本体価格:1.800円

宮下 治(関東学院大学人間環境学部人間発達学科准教授)/益田裕充(群馬大学教育学部准教授)2011年8月31日発行

理科大好きな子どもをはぐくむためには、観察や実験などの直接体験を通して身近な自然現象に興味と関心をもたせることがまず重要である。本書は、小学校や中学校の先生方、そして先生をめざして学んでいる大学生を対象に、子どもの「すごい!」の声を引き出すための理科授業の理論と実践について紹介している。

  • 第1部 こどもの「すごい!」を引き出す理科授業―理論編―
  • 第1章 思考力、判断力、表現力を育成する理科授業
  • 第2章 理科授業の構成
  • 第3章 学習内容の系統性とカリキュラム
  • 第4章 教師としての成長と理科授業研究による授業力の向上
  • 第2部 子どもの「すごい!」を引き出す理科授業ー実践編―
  • 第1章 よりよい理科授業の作り方
  • 第2章 教師をめざす大学生がつくる理科授業
  • 第3章 プロの教師がつくる理科授業
  • 第4章 よりよい理科授業をめざして

発行所:関東学院大学出版会 / 発売:丸善株式会社 / 2011年8月31日発