コミュニティ・オーガニゼーション統合化説

山口 稔 著 (関東学院大学文学部教授 〔博士〕 社会福祉学)

A5判・290頁・本体価格:3,600円

山口 稔 著 2010年3月30日 発行

マレー・G・ロスのコミュニティ・オーガニゼーション統合化説に関わる書籍、論文、草稿、講義録などの歴史的資料を駆使し、発展史的に読み解いた研究書。現代の地域福祉によみがえるロスの思想と理論が今日的課題に応える。

  • 第1章 コミュニティ・オーガニゼーション統合化説の歴史的意義と研究課題  
  • 第2章 M.G.ロスの思想と理論  
  • 第3章 コミュニティ・オーガニゼーションの概念  
  • 第4章 コミュニティ・オーガニゼーションとコミュニティ  
  • 第5章 民主主義とコミュニティ・オーガニゼーションの役割  
  • 第6章 コミュニティ・オーガニゼーションと住民の主体形成  
  • 第7章 コミュニティ・オーガニゼーションの原則  
  • 第8章 コミュニティ・オーガニゼーションの志向性とプロセス・モデル  
  • 第9章 支援関係とコミュニティ・ワーカーの役割  
  • 第10章 コミュニティ・オーガニゼーションと社会福祉協議会基本要項

発行所:関東学院大学出版会 / 発売:丸善株式会社 / 2010年3月30日 発行