今、私たちに差し迫る問題を考える 関東学院大学大学院 法学研究科からの発信

本田 直志・田中綾一(関東学院大学法学部教授)

B6判・224頁・本体価格:1,800円

本田直志・田中綾一 編  2015年11月10日発行

少子高齢化、グローバル化や市場開放による産業構造の変革、地域紛争や安全保障。これらは、直接間接に我々の生活に影響を及ぼすという意味で、「差し迫る問題」である。差し迫る問題は、社会人なら誰もが理解せねばならない。そこで本書では、社会保障や中央地方関係といった日本国内の課題と、日本の国際収支、TPPやEUを巡る課題に絞り、それらの課題を的確で分かり易く解き明かす。

  • 第1部 日本国内の視点から
  •  第1章 自治体における教育行政の課題と展望
  •  第2章 高齢化する日本と社会保障
  • 第2部 世界の視点から
  •  第3章 ウクライナ問題とEU
  •  第4章 縮小する経常黒字と国際収支構造の変容
  •  第5章 TPPの意義とわが国への影響

発行所:関東学院大学出版会 / 発売:丸善株式会社 / 2015年11月10日発行