WEEKDAY CAMPUS VISITを開催しました。

投稿日時:2013/10/16 11:03:00

2013年10月14日(月・祝)湘南・小田原キャンパス法学部にて「WEEKDAY CAMPUS VISIT」が開催されました。 「WEEKDAY CAMPUS VISIT」は、高校生が普段の大学キャンパスで大学生が実際に受講している授業に参加して、入学後と同じ「普段の一日」を体験するというNPO法人NEWVERYが主催するプログラムです。その目的は、パンフレットやオープンキャンパスでは分からない本当の大学の魅力を知ること、自分自身に合った大学・学部学科の見方を学ぶこと。当日は、関東学院大学を志望している高校生など6名が参加しました。

受講前のオリエンテーションでは、まず、「関東学院大学はどんな大学か」「法学部は何を学ぶ学部か」というコーディネーターの問いかけに対して、参加者の考えを共有。前者では「自然が豊かで居心地がよいキャンパス」、「女子学生が少ない」、「箱根駅伝に出場している」など、後者では「法律や法的な考え方を学ぶ」、「難しそう」、「自治体に関する法律や行政について学ぶ」などの様々な意見が。その後、いくつかの科目から2科目を選択して、時間割表を見ながら自分で教室まで行き、関東学院大学の学生になったつもりで講義に臨みます。目標は、「関東学院大学を深く知る」「大学の見方を知る」の2つです。

2科目受講した後、振り返りワークを行いました。受講した科目の感想や講義の内容、大学生の様子、また、実際に普段の大学で1日を過ごした感じたことなどを参加者全員で振り返りました。「分からない用語が出てくると、内容を理解するのが大変」、「大学生の先輩はおおむね授業内容を理解しているように見えた」、「情報科学という科目は法律とはかけ離れているけれど、受講してみて法学部で学ぶ意味があることが分かった」、「学内には明るい人も、まじめな人もいろいろな大学生がいた」など、様々な意見が出てきました。

参加した高校生からは、「オープンキャンパスで見られなかった部分を見たくて参加しましたが、入学したら満足できる勉強ができ、充実したキャンパスライフが送れそうだと感じました」、「大学の環境や、雰囲気も進路選択の際の重要な要素であることがわかりました」といった感想も。講義受講前の2つの目標はおおよそ達成できたようです。

今回のプログラムをコーディネートされたNPO法人NEWVERYフェローの倉部史記さんは「このプログラムを通して、大学の学問の楽しさや大変さを体験すると同時に自分自身が成長するための大学や学部とは何なのかを考えるためのきっかけとなることを期待しています」と語ります。

また、「オープンキャンパスだけでは分からない関東学院大学の魅力を知ってほしいです。今回は法学部での開催でしたが、今後は総合大学としての利点を生かし、他学部での開催を計画中です」と語るのは入試センターのスタッフ。今後の開催につきましては、関東学院大学ホームページでお知らせいたします。

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