関東学院大学 大学院 栄養学研究科

2021年4月、栄養学研究科(修士課程)
新設予定(設置認可申請中)

関東学院大学 大学院 栄養学研究科

2021年4月、栄養学研究科(修士課程)
新設予定(設置認可申請中)

新しい時代を担う、
食・栄養のプロフェッショナルをめざすあなたへ。

コロナ禍は、世界を大きく変化させました。
人々の健康と安全を支え、守り、育むこと。その重要性を疑う人は、もういないでしょう。
しかし、その重責の一翼を担う栄養マネジメントの専門家は、まだ少数です。

国際的な栄養管理基準である「NCP(Nutrition Care Process)」を修得した管理栄養士、
特定分野管理栄養士に象徴される栄養マネジメントの専門家、
そして医療の最前線で、栄養サポートチーム(NST)を率いるリーダー ……。

それらの育成は日本の急務であり、そんな時代のプロフェッショナルをめざす人のために、
関東学院大学は、栄養学研究科を創設します。

社会から、時代から、もっと必要とされる人になりましょう。
すべての人が困難を乗り越え、素晴らしい未来に向かっていけるように。

新しい時代を担う、
食・栄養のプロフェッショナルを
めざすあなたへ。

コロナ禍は、世界を大きく変化させました。
人々の健康と安全を支え、守り、育むこと。
その重要性を疑う人は、もういないでしょう。
しかし、その重責の一翼を担う
栄養マネジメントの専門家は、まだ少数です。

国際的な栄養管理基準である
「NCP(Nutrition Care Process)」を
修得した管理栄養士、
特定分野管理栄養士に象徴される
栄養マネジメントの専門家、
そして医療の最前線で、
栄養サポートチーム(NST)を
率いるリーダー ……。

それらの育成は日本の急務であり、
そんな時代のプロフェッショナルを
めざす人のために、
関東学院大学は、栄養学研究科を創設します。

社会から、時代から、
もっと必要とされる人になりましょう。
すべての人が困難を乗り越え、
素晴らしい未来に向かっていけるように。

Concept

01 01

養成する人材

研究者としての基礎的な能力を身に付けるとともに、保健・医療・福祉や給食管理、食品開発などの諸施設におけるリーダー的存在となる人材の養成をめざします。

02 02

教育の特色

実践的・専門的な知識を養う科目体系と自己の研究活動を連動させた修士論文執筆のためのカリキュラムを編成。

共 通 科 目

栄養と食品の科学 / 研究計画法と統計学

専 門 科 目
特論
(専門応用分野)
栄養臨床医学 / 栄養管理学 / リハビリテーション栄養学 / スポーツ栄養学
特論
(専門基礎分野)
栄養生理生化学 / 食品品質学 / 食品微生物学 / 調理科学
演習専門演習 / 特別演習 / 特別研究
講 義 科 目

幅広い知識を身につけ、現代的な諸問題を発見し考察するための精深な知識・考察力を涵養する科目で編成されています。専門の特論科目は「専門応用分野」と「専門基礎分野」の2分野のいずれかに分類されていますが、全ての科目が選択科目となります。
様々な背景とニーズを有する学生が、それぞれの希望に応じて履修できること、また、いずれかの分野に重点を置く場合にもオールラウンドな能力を身につけられることを目的としています。

演 習 科 目

「特別演習」では、担当教員のもとで具体的な事象の調査や実験、実践現場でのフィールドワークなどを行います。個人の研究課題を探求するとともに、学生の主体的なアプローチ能力を涵養し、修士論文執筆のための十分な準備を行います。
「特別研究」は、指導教員に加え、当該専門分野の教員が参加する研究会形式で行われ、合同論文指導が行われます。積極的かつ的確なコミュニケーション能力を育成することで各分野の発展に寄与する研究能力を涵養し、広い視野と精深な学識を修得した成果が修士論文として結実することをめざします。

昼夜開講制

一部の授業で昼夜開講制度を取り入れています。
働きながら就学を希望する場合には、出願前に専攻領域の教員と相談し、履修方法などについてご確認ください。

長期履修制度

修業年限が2年間ではなく、3年間もしくは4年間かけて計画的に履修し、学位取得をめざします。
なお、「長期履修制度」を申請した場合は通常の修業年限(2年)と同じ学費を3年間あるいは4年間で支払うことになります。

栄養士/管理栄養士や、
その他の職種に従事する社会人が、
勤務を継続しながら
修士の学位取得が可能。

昼夜開講制 長期履修制度
03 03

修了後の活躍先

医療機関、行政、高齢者福祉施設、給食施設、食育・教育分野や食品開発分野に関連する企業など

Message

山田 哲雄 教授 山田 哲雄 教授

山田 哲雄 教授 栄養学研究科委員長 (就任予定)

人のために、社会のために。

関東学院大学の校訓、「人になれ 奉仕せよ」に込められているのは、他者、隣人、弱者に愛を持って奉仕する者になれ、という想い。栄養学は、それを体現する学びです。
関東学院大学栄養学部は、1950年に開設された関東学院短期大学部家政科を起源とします。その後、4年制の人間環境学部健康栄養学科へ、さらには2015年、栄養学部管理栄養学科へと発展的に継承され、長きにわたって、多数の栄養士、管理栄養士を輩出してきました。
この進化の歴史は、人々の健康を支える栄養学の重要性が社会に認知されてきた歴史に重なります。高齢化社会の進展、そしてライフスタイルの多様化に伴い、食や栄養に関する課題は細分化し、栄養マネジメントに求められる知見は日々、高度化しています。そのような、新しい時代のニーズに応えるために、関東学院大学は栄養学研究科を創設します。
栄養学研究科の目的は、次代を担う、栄養マネジメントの専門家の育成。医療、介護、給食経営管理、公衆衛生、スポーツ栄養、そして国際栄養まで、高度な知見を持つ栄養マネジメントの専門家が求められるステージは多岐にわたります。そこで、社会からも時代からも必要とされ続けるために、さらに先をめざしたいと願うあなたに、門戸は開かれています。

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