横浜市では、都市の魅力を高め、さらなる活力を生み出すために、大都市にふさわしい権限と税財源を備えた、新たな大都市制度「特別自治市」の実現に向けた取組を進めています。
「特別自治市」とは、横浜市が早期実現を目指している新たな大都市制度のことです。

 また、現在の政令指定都市制度を見直し、仕事量に応じた税財源を併せ持つ制度であり、横浜市を分割して新しい自治体をつくるのではなく、市域内のことが市で完結する、横浜市の一体性を生かした効率的・効果的な制度を指します。

 特別自治市が実現すると、子育て支援やまちづくりなど、わたしたち市民の暮らしにかかわる様々な分野で二重行政の無駄がなくなり、行政サービスをより効率的・効果的に受けることが出来ます。

 

 9月26日(土)に関東学院大学関内メディアセンターにて大都市制度シンポジウムin関東学院大学「今、考える これからの地方自治-横浜ならではの都市のあり方とは-」が開催されます。

 当日は、講演や座談会が行われ、講演では、法学部の出石稔教授が登壇。座談会では経済学部の望月正光教授が出席します。

 当日の参加費は無料です。

 先着申込順となりますので、「郵送」「FAX」「電子メール」のいずれかにてお申し込みください。

 なお、当日の様子はライブ配信予定です。
 下記サイトにてライブ配信のURLを当日掲載致します。
  横浜市公式HP

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 大都市制度シンポジウムin関東学院大学
 「今、考える これからの地方自治-横浜ならではの都市のあり方とは-」

開催日時
9月26日(土)13:30~16:00(開場 13:00)
場所
関東学院大学 関内メディアセンター
<交通案内>
みなとみらい線「馬車道」「日本大通り」駅 徒歩5分
JR・市営地下鉄「関内」駅 徒歩5分
※当日は公共交通機関をご利用ください。
参加申込方法
参加ご希望の方は、参加申込書に、①代表者の氏名、②参加人数(代表者を含めた総数)、③電話番号、④FAX番号(FAXでお申込みの場合)をご記入の上、「郵送」「FAX」「電子メール」のいずれかにてお申し込みください。電話によるお申込みも可能です。
※手話通訳・筆記通訳をご希望される方は、その旨を備考欄にご記入ください。
参加申込書は、こちらよりダウンロードできます。

申し込み締め切り◎8月18日(火)~9月18日(金)先着順で受け付け(定員70名にて応募締め切り)
※マスク着用でのご来場をお願いいたします。また、体調が悪い場合や、発熱がある場合にはご来場をお控えください。
[個人情報の取り扱いについて]
この応募により取得した個人情報(住所、氏名、年齢、電話番号等)は、本シンポジウム応募に関してのみ使用させていただきます。
参加費
無料
主催
横浜市
共催
関東学院大学

当日のプログラム

基調講演
「戦後日本の地方自治制度の変遷~大都市制度と広域連携~」 出石 稔教授(関東学院大学法学部)
座談会
「今、考える これからの地方自治-横浜ならではの都市のあり方とは-」
出石 稔教授(関東学院大学法学部)
大杉 覚教授(東京都立大学法学部)
橘田 誠氏(横浜市政策局担当理事)
[コーディネーター]
望月 正光教授(関東学院大学経済学部)

お問い合せ先

関東学院大学 社会連携センター

 住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1 Foresight21 7F
 TEL 045-786-7892
 E-mail このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
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