理工学部の武田克彦准教授(研究分野:内燃機関、代替燃料)が、所属する自動車技術会より2020年度のフェローの称号を授与されました。この称号は、自動車に係る科学技術に関して多大な貢献をなしている自動車技術会会員に送られるものです。自動車技術会は1947年設立の日本における唯一の自動車関係の学術団体で、世界一の自動車技術の研究を推進するとともにそれを担う人材の育成に尽力しています。世界38カ国の加盟団体により構成される国際自動車技術会連盟(FISITA)においても積極的な活動を展開している団体です。

 武田准教授は、資源リサイクルおよびディーゼルエンジンの排気ガス低減を目的とした、植物性廃食油やアルコールを用いた燃料のディーゼルエンジンへの適用に関する研究を行っています。今回の称号授与を受けて武田准教授は「身の丈にそぐわない名誉に、大変恐縮しております。今後の努力を期待され、フェローとして認定していただけたものと推察いたしておりますので、これまで以上に自動車の技術発展とそれに伴うより良い社会の実現に貢献できれば。」と、喜びとともに今後の決意を語りました。

 これからも関東学院大学は、社会と人の幸福に貢献できる研究を進めていきます。

 

 


投稿日時:2020-7-31 19:00:00

 
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