学芸員課程

今日、博物館・美術館、資料館などの諸施設は、学校教育はいうまでもなく、生涯学習を進めるうえで欠くことのできない文化創造空間としての役割を担っています。このような施設で、調査研究活動や教育活動の中心になって働くのが学芸員です。この課程では、美術および歴史資料関係の理論はもちろん、比較文化の視点に立って、本物を見る眼を身につけるための専門教育を通し、創造性豊かな学芸員を養成します。この課程終了時に必要な単位を修得すると、卒業時に資格を取得できます。