横浜・関内キャンパスシンポジウム「ヨコハマから未来へ。-FUTURE ACADEMY FROM YOKOHAMA-」

横浜・山手に関東学院の源流となる横浜バプテスト神学校が創立されて今年で140年。
キリスト教に根差したグローバルな視点を交えつつ、地域と共生して暮らし、学び、生きる、持続的社会としての未来を見据え、関東学院大学ではシンポジウムを開催いたします。
ゲストスピーカーとしてお招きするのは、株式会社文藝春秋の新谷学氏。大学という舞台において、ジャーナリストを招き、「今の時代」が見えてくるトークセッションを行います。

シンポジウム概要

日時 2024年7月5日(金)
開場 17:30/開演 18:00
会場 関東学院大学 横浜・関内キャンパス
テンネー記念ホール
定員 400名
入場料 無料 (予約制)
予約方法 下記リンクボタンから、イベントプラットフォーム
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※当日は撮影を行い、当日の様子として後日本サイトに掲載予定です。

シンポジウム登壇者略歴

<ゲスト>
新谷学 (株)文藝春秋 取締役 文藝春秋総局長
1964年、東京都出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1989年文藝春秋に入社。
「スポーツ・グラフィック ナンバー」編集部、「週刊文春」編集部、月刊「文藝春秋」編集部などを経て、2012年4月「週刊文春」編集長に就任。2018年より週刊文春編集局長として、新しいビジネスモデル構築に従事。2021年7月「文藝春秋」編集長(執行役員兼務)。2023年6月取締役 文藝春秋総局長就任。
著書に『「週刊文春」編集長の仕事術』(ダイヤモンド社)、『獲る・守る・稼ぐ 週刊文春「危機突破」リーダー論』(光文社)などがある。

<メインスピーカー>
富岡幸一郎 関東学院大学 国際文化学部教授・文芸評論家
1957年、東京都出身。中央大学文学部仏文科卒業。1979年「意識の暗室 埴谷雄高と三島由紀夫」で、第22回群像新人文学賞評論部門を21歳で受賞。以降、そのキャリアを生かし、文芸評論家として活躍。
著作に『内村鑑三』(中央公論新社)、『使徒的人間 カール・バルト』(講談社)、『危機の時代の宗教論 』(春秋社)、『入門三島由紀夫 文武両道の哲学』(ビジネス社)、『石原慎太郎 時の時』(ビジネス社)等がある。神奈川近代文学館理事。

<メインスピーカー>
岩崎達也 関東学院大学 経営学部教授
1956年、群馬県出身。1981年博報堂に入社。コピーライターとしてカネボウ化粧品、サントリー、JRA、ブリヂストンなどの広告企画・制作。1992年日本テレビに転じ、編成部番組企画、宣伝部長、編成局エグゼクティブディレクター、日テレアックスオン執行役員などを歴任。日本テレビブランディング統括。
2015年より九州産業大学商学部教授、2018年4月より現職。
著書に『日本テレビの、1秒戦略』(小学館新書)、『メディアの循環 伝えるメカニズム』(生産性出版)等がある。「読売広告大賞」、「グッドデザイン賞2001」等受賞。

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