職業実践力育成プログラム(BP)

文部科学省「職業実践力育成プログラム」に認定

文部科学省の平成28年度「職業実践力育成プログラム」(BP)認定制度について、本学材料・表面工学研究所の「材料・表面技術マイスタープログラム」が採択されました。

本認定制度は、高等教育機関におけるプログラムの受講を通じた社会人の職業に必要な能力の向上を図る機会の拡大を目的として、大学等における社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを「職業実践力育成プログラム」(BP)として文部科学大臣が認定するものです。
文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)認定制度について」
 

■認定プログラムについて

課程名 材料・表面技術マイスタープログラム
テーマ 中小企業活性化、女性活躍
期間 1年間
職業分野 材料開発担当者、表面処理技術やノウハウの習得希望者
修得資格 履修証明書を発行
社会人の受講
しやすい工夫
短期集中講義、IT活用(オンライン受講)、(教員の)出張講義
概要 材料・表面工学におけるエンジニアやエキスパートの育成を目指したプログラムである。本プログラムでは、めっき分野をベースにした表面処理の先端技術および新素材の研究開発などの先端技術を学習し、実務と関連する研究開発を行いながら、産業界で活躍できる人材を育成する。
(様式1)「職業実践力育成プログラム」(BP)への申請について
(様式2)授業科目の概要について
カリキュラム カリキュラム一覧
募集案内 募集要項 受講申込書 受講までの流れ/手続き
 

募集要項

応募資格 ・学校教育法第90条に規定する大学に入学することができる者
・めっき関連産業界に従事する者または材料関連産業界に従事する者
募集定員 10名程度
会場 関東学院大学国際研究研修センター(湘南・小田原キャンパス)
〒250-0042神奈川県小田原市荻窪1162-2
※4/7(金)のオリエンテーションのみ、会場は関東学院大学横浜・金沢八景キャンパスになります。
履修期間 2017年4月7日(金)~2018年3月17日(土)
修了要件 授業時間数120時間以上の修得、且つ中間・最終報告及び審査
受講料 60万円(1年間)
出願期間 2017年2月1日(水)~2月24日(金)※当日消印有効
※後日(1週間程)、本学より原則、Eメールにて申込受付の連絡をいたします。
出願方法 受講申込書、最終出身校の卒業証明書を本学社会連携センターに簡易書留(レターパックプラスでの郵送も可)にて送付してください。(窓口受付不可)
受講申込書はホームページよりダウンロードしてください。
※両面印刷不可(片面A4印刷で2頁)。
※出願書類に基づき、順次選考を行います。
合格発表 2017年2月28日(火)※選考の結果はEメールで通知します。
登録手続 合格された方は受講料を納入してください。
※手続き方法については合格通知の際にお知らせします。
2017年3月3日(金)~3月15日(水)
出願に関する
注意
・受理した出願書類及び納入された受講料は、いかなる理由があっても返却いたしません。
・出願書類に虚偽の記載があった場合、合格を取り消す場合があります。
お問い合せ
書類送付先
関東学院大学社会連携センター
〒236-8501神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7892
FAX:045-786-7893
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カリキュラム一覧

分類 科目名 科目概要 授業
時数
教員名 教員の所属
必修 新めっき技術 めっきの防食、装飾から各種機能性を付与する新規めっき技術の理論と応用に必要な知識を習得する。 18 本間英夫 関東学院大学
材料・表面工学研究所
渡邊充広 関東学院大学
材料・表面工学研究所
(実務家教員)
必修 材料・表面工学 様々な材料の物性や特性を理解し、その上に最適な表面処理を施すことで必要とする機能を付与できる知識を習得する。 18 高井治 関東学院大学
材料・表面工学研究所
盧柱亨 関東学院大学
材料・表面工学研究所
(実務家教員)
選択
必修
無電解めっき実習と応用 電流を流さず化学的な反応による金属薄膜形成の基礎から、更には、環境にやさしい表面処理技術の理論と応用に必要な知識を習得し、実験実習や現場見学などによる実体験を行う。 30 田代雄彦 関東学院大学
材料・表面工学研究所
(実務家教員)
渡辺健治 ヱビナ電化工業(株)
選択
必修
電気めっき実習と応用 電流を流すことによる化学反応を用いて金属薄膜を形成する基礎と理論を習得する。また、電子回路基板や半導体工程の高性能化、小型化に貢献している、溝やVia Holeの埋め込みなどの応用技術も習得する。実験実習を含み、企業とも連携し、現場見学などによる実体験を行う。 30 梅田泰 関東学院大学
材料・表面工学研究所
(実務家教員)
上山浩幸 (株)JCU
自由
選択
貴金属めっき実習と応用 我々の生活に近い物や身の回り品、装飾品などに応用される貴金属めっきの基礎から始め、生体適合性があることなどから医療分野への応用も期待されている知識と貴金属のリサイクル、回収などの技術を理解する。また、企業とも連携し、現場見学などによる実体験を行う。 20 クリスコルドニエ (株)JCU
渡邊秀人 小島化学薬品(株)
自由
選択
表面処理のノウハウ 各種表面処理の際、直面する問題点の解決やさらなる高性能化など新規開発に必要なノウハウを解説し、設定されたテーマに対する自由討論により、理論や知識を習得する。また、表面処理を専門とする中小・中堅企業や同分野で女性が活躍している企業の経営者の経験に基づいた関連技術のノウハウなども習得する。 12 君塚亮一 (株)JCU
海老名伸哉 ヱビナ電化工業(株)
小野幸子 関東学院大学
材料・表面工学研究所 
客員教授
高井まどか 関東学院大学
材料・表面工学研究所 
客員教授
自由
選択
IoTを支える材料・表面処理技術 必須科目で習得した理論や知識IoT(Internet of Things) デバイスの開発にも応用できることを理解し、実際、どのような分野に応用可能であるのかを学習し、今後、どのような分野に活かせることができるのかなどに対する自由討論も行う。 12 渡邊充広 関東学院大学
材料・表面工学研究所
(実務家教員)
盧柱亨 関東学院大学
材料・表面工学研究所
(実務家教員)
合計 7科目 140時間
 
※カリキュラムが変更される場合がございます。

 
 

連携企業

・ヱビナ電化工業株式会社   https://www.ebinadk.com/profile
・株式会社JCU         http://jcu-i.com/
・小島化学薬品株式会社    http://www.kojima-c.co.jp/

 

受講までの流れ/手続き

出願書類提出 募集要項を確認のうえ、出願書類(受講申込書、卒業証明書)を簡易書留(レターパックプラスでの郵送も可)にて本学社会連携センターまで送付してください。
受講申込書(ホームページよりダウンロード)
※両面印刷不可(片面A4印刷で2頁)。
※後日(1週間程)、本学より原則、Eメールにて申込受付の連絡をいたします。
出願期間:2017年2月1日(水) ~ 2月24日(金)
受講生の決定 出願書類に基づき、順次、書類選考を行います。
選考結果はEメールで通知します。
合格通知2017年2月28日(火)
受講料の納入手続き 合格された方は、期日までに受講料(60万円)をお振り込みください。
登録期間:2017年3月3日(金)~3月15日(水)
手続き方法については合格通知の際にお知らせします。
受講料を納めた方から順次、受講生として正式決定します。
授業開始 2017年4月7日(金)より授業開始
4/7(金)のオリエンテーションのみ、会場は関東学院大学横浜・金沢八景キャンパスになります。
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