学生支援の取り組みについて

関東学院大学では、全国の大学に先駆けて、2004年より学生支援のための総合相談案内の窓口として「学生支援室」を設置しています。学生の皆さんが充実した学生生活を過ごすことができるように、大学の各部署の教職員と連携をとってサポートを行っています。
大学生活の中でわからないこと、相談したいことなど困ったことがあったら、学生支援室を訪ねてください。

学生生活全般(ボランティア、アルバイト、一人暮らし、トラブルや人間関係など)や、成績不安・不振、休学・退学、転部・転科などの相談まで、さまざまな相談に対応しています。
授業と連携した基礎科目のサポートを行っている「学習支援塾」では、学習面での相談も受け付けています。苦手科目の克服や復習、レポートの作成についての質問・相談など、チューター(元高校教員、現役の高校非常勤教員、大学院生等)が個別に対応しています。
なお、学生支援室企画のイベントを年間通して実施しており、学生同士の交流の場となっています。また、学生支援室内には学生が自由に使用できるフリースペースがあり、授業の予習や復習、レポートの作成など、さまざまな目的で利用されています。

メンター制度

学生メンター

下級生や困っている学生をサポートする学生ボランティアスタッフが「学生メンター」です。学生メンターの主な活動は、時間割の作り方等をサポートする履修相談をはじめ、学内外のボランティア活動への参加、相談活動の中で出た要望を受けて実施するイベントの企画立案運営活動です。学生メンターとしてのスキルアップのための講習会にも参加しています。先輩から話を聞いてみたい人は、学生支援室に気軽に寄ってください。

教職員メンター

大学生活に慣れてきたけれど、なにか物足りない。大学生活を充実させたいけれど、どうしたらよいかわからない。ステップアップしたいと思うけれどどう動いていいかわからない。就職活動の準備で自己分析のために気持ちや考えを整理したい。 こんなことを考えている人は、担当の教職員メンターが個別にサポートします。関東学院大学の学生であれば誰でも利用できる制度です。興味のある人は、学生支援室に声をかけてください。

住居のサポート

学生寮「インターナショナル・レジデンス」

2021年春オープンの新たな学生寮「インターナショナル・レジデンス」。この寮では、国内外の様々な地域からの学生400名がともに暮らし学びます。暮らしながら多様な価値観に触れ、これからのグローバル社会に役立つコミュニケーション能力を磨くことができる絶好のステージです。

アパート紹介

学生支援室では初めて一人暮らしをする学生に、年間を通して大学周辺の不動産会社を紹介しています。
また、2月中旬から3月中旬の間は、横浜・金沢八景キャンパス、横浜・金沢文庫キャンパス周辺の不動産会社から提供されたキャンパス周辺のアパート等の物件を紹介しています。
賃料は築年数や設備、立地条件などによって異なりますが、横浜・金沢八景キャンパス、横浜・金沢文庫キャンパス周辺のワンルームタイプで月額50,000円前後です。

各キャンパスの学生支援室

金沢八景キャンパス

7号館1階 月~金 8:30~17:00
土   8:30~12:30
TEL:045-786-4928
E3号館 1階 月~金 8:30~17:00
土   8:30~12:30
TEL:045-786-5741

金沢文庫キャンパス

教室棟 1階 月~金 8:30~17:00
土   8:30~12:30
TEL:045-786-8954

※土曜日は閉室することがあります。掲示でお知らせします。