外国人留学生のサポート

関東学院大学では外国人留学生に対してさまざまなサポートを行なっています。留学中に困ったことがあれば、まず国際センターの窓口までお越しください。

在留手続き

在留手続きは原則として居住地の出入国在留管理局で行います。 関東学院大学では在留手続きに必要な下記の書類を随時発行しています。

在留手続きに必要な書類

在学証明書 自動発行機より取得
成績証明書 自動発行機より取得
授業料減免証明書 毎年7月に国際センターが発行
各種奨学金受給証明書 学生生活課へ申請

資格変更・期間更新に関する書類

在留資格変更
(卒業時等)
法務省のWebサイトから申請書類をダウンロードしてください。
在留期間更新
(在留期限の切れる3ヶ月前から申請可能)
※必ず国際センターで機関承認を受けた後に出入国在留管理局に申請してください。
法務省Webサイトから申請書類をダウンロードしてください。
※国際センターでも配布しています。

その他の手続き

資格外活動許可
(アルバイトを実際に始める前に必ず申請)
法務省Webサイトから申請書類をダウンロードしてください。
※国際センターでも配布しています。
転出・転入届
(転居の際は、転居前及び転居後の市区町村に14日以内に届け出る)
申請先:市区町村
※学生生活課と国際センターにお知らせください。

学費及び奨学金について

学費及び諸納金の納入

学費には、入学金(入学時のみ)、授業料、施設費及び実験実習費等が含まれます。また諸納金には、学会費、教養学会費、学生教育研究災害傷害保険料及び学生活動支援費が含まれます。

授業料の減免

関東学院大学では、経済的理由により就学が困難な私費外国人留学生に対し授業料の減免を行っています。

授業料減免の申請に関する詳細は、毎年4月に行われる私費留学生ガイダンスでお知らせしますので、必ず参加してください。期限までに申請書、調査票などの必要書類を国際センターへ提出することとなります。

なお、減免率は毎年見直されます。(2019年度の授業料減免は30%以内です。)

減免の対象となる学生 経済的理由により就学が困難な関東学院大学の正規課程(学部・大学院)に在籍する「留学」の在留資格を持つ私費外国人留学生
減免の対象とならない学生 正規課程に在籍する私費外国人留学生のうち、

  • 出席日数を勘案し、学業継続の意志がないと認められる学生
  • 学業成績が不振で、成業の見込みがないと認められる学生
  • 経済的に恵まれていると認められる学生
  • 留年した学生
    (ただし、病気その他やむを得ない事由により留年した学生は除く。)
  • 休学中の学生
  • 本学の特待生の資格を得た者
  • 本学の他の奨学生等に該当し、授業料免除となっている者
  • 学生の本分に反する行為をしたと認められる者
  • オーバードクター
  • 国費留学生
  • 研究生
減免の期間 学部学生:

4年間(毎年申請する必要あり)

大学院博士前期課程の学生:

2年間(毎年申請する必要あり)

博士後期課程の学生:

3年間(毎年申請する必要あり)

授業料減免の方法 秋学期に納入する授業料の額を減免します。減免対象者となった場合、減免後の納入が記載された授業料振込通知がみなさんの手元に届きます。

奨学金について

関東学院大学独自の奨学金と、国や民間育英事業団体などの奨学金があります。募集に関しては、学生生活課よりKGUポータル等でお知らせします。

関東学院大学独自の奨学金については、下記よりご覧いただけます。

日本語学修へのサポートについて

日本語教育プログラム

国際センターでは、留学生向けの日本語教育特別プログラムを開講しています。無料ですのでぜひご利用ください。

  • 日本語教育専門講師から、テーマ別の「日本語」や「日本文化」を学べます。
  • 学部の授業の空き時間を有効活用できます。
  • 少人数制のクラスで教えてもらうことができます。
  • 国際センター主催の講座のため、単位は付与されません。
  • 授業料は無料です。

日本語チューターについて

日本語の日常会話の練習や授業・勉強の相談をしたいという留学生、日本語を通して留学生の母国文化・言葉について理解を深めたいという日本人学生のために「日本語チューター制度」を行っています。
興味のある留学生には国際センターで紹介をしますので、お問い合わせください。

住居に関するサポート

インターナショナル・レジデンス(国際学生寮)

2021年3月、関東学院大学の新しい学生寮が誕生します。

様々な地域や国からの学生たちがともに学び、ともに暮らすこの寮は、これからの社会に求められる高度なコミュニケーション力を磨く、絶好のステージです。

金沢八景キャンパスまでは、徒歩2分。各居室にはエアコンやベッド、机、クローゼット、インターネット環境なども完備しているので、 コストを抑えて留学生活をスタートすることができます。

寮の詳細や申し込み方法は、下記をご覧ください。

学生会館

学生会館は、敷金・礼金が不要で、入居費も低額というメリットがあります。入居条件等の詳細は国際センターまでお問い合わせ下さい。

募集は例年12月頃になります。募集に関しては国際センターよりKGUポータルでお知らせします。また、追加募集がある場合もありますのでKGUポータルをチェックしてください。

横浜市国際学生会館

最寄り駅 京浜急行線/JR京浜東北線鶴見駅徒歩15分
寮費(月額) 単身室20,000円/家族室30,000円
入居期間 1年間(1年延長可)

 

※研究生は入居できません。

民間アパート

学生支援室で、随時、民間アパートの紹介を行っています。

民間アパートに入居する場合は、通常、保証人が必要となりますが、保証人がみつからない場合に、「留学生住宅総合補償制度」を利用し、関東学院大学が連帯保証人となることも可能です。

「留学生住宅総合補償制度」への加入に際しては、預かり金の納入や国際センターでの面談などの手続きが必要となります。詳細は国際センターまでお問い合わせ下さい。

健康管理について

国民健康保険

国民健康保険とは、病気やけがをした時に支払わなければならない医療費を国、地方自治体及び個人で分担し、経済的負担を軽減することを目的とした医療保険制度です。

日本に1年以上在留する留学生は、必ずこの保険に加入しなければなりません。この保険に加入すると、治療費総額の70%を国民健康保険が負担し、個人の負担は30%のみとなります。
国民健康保険への加入は、市区町村の国民健康保険担当課で行います。なお保険料は各市町区で異なりますので、市区町村の窓口までお問い合わせください。

外国人留学生のサポートに関するお問い合わせ

関東学院大学 国際センター

受付 平 日:午前8時30分~午後5時
土曜日:午前8時30分~午後12時30分
TEL 045-786-7015
FAX 045-786-7043
住所 〒236-8501 横浜市金沢区六浦東1-50-1 Foresight21 1F
E-mail intlcent@kanto-gakuin.ac.jp