キャリア教育科目+就職支援センターによる充実したキャリアサポート体制
関東学院大学では、自分の将来や生き方を考えるためキャリア形成を目的とした科目「KGUキャリアデザイン入門1・2」・「KGUキャリアスタディ」・「KGUキャリアデザイン基礎」・「KGUキャリアデザイン実践」を用意しています。これらの科目では、自分自身や社会を知ることを通じて、正課のカリキュラムの中で将来の自分が進む道を探っていきます。
また、関東学院大学では、希望する進路の実現に向けて、1年次から総合的なサポートを実施していきます。特に3年次からは、就職活動に必要な力を身につけるための就職支援プログラムを実施します。就職活動全体の概要を知るための「就職ガイダンス」や、企業の選び方や情報収集の仕方を学ぶための「各種講座」、実社会での就業を体験する「インターンシップ制度」、そして各企業の人事担当者を招いた「学内企業説明会」を用意しています。また、個別の就職相談では、履歴書やエントリーシートの書き方、さらには模擬面接など、一人ひとりの学生に合わせた支援を実施しています。
キャリアサポートの流れ
キャリア教育に関するインタビュー記事
キャリア教育科目
関東学院大学では全学共通のキャリア教育科目として、「KGUキャリアデザイン入門1」・「KGUキャリアデザイン入門2」・「【マイナビ寄付講座】KGUキャリアスタディ」・「KGUキャリアデザイン基礎」・「KGUキャリアデザイン実践」・「 KGUインターンシップ1(事前指導)」・「KGUインターンシップ2(実習)」・「KGUインターンシップ2(長期実習)」の8科目を設けています。
これらは、本学に入学した皆さんが関東学院大学の学生として、多様な社会の中で「私」「私たち」を積極的に位置づけ、現在と未来をデザインするための科目です。
| KGUキャリアデザイン入門1 |
「関東学院大学の学生」として、1人の「大学生」として、社会を「知る」学びを通じて、自己のキャリアにつながる知識を習得する
本学の「建学の精神」に基づく「社会連携教育」を通じた学びと自己のキャリアとのつながりについて学びます。また、大学という新しい環境への適応に有用な知識を習得するとともに、社会に対する理解を深め、卒業後を意識した4年間の学生生活の過ごし方や、その先のキャリアを自ら考えながらデザインしていきます。
※キャリアに関する適性診断テストの受検が含まれます。
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| KGUキャリアデザイン入門2 |
社会や仕事の中で必要なスキルを獲得するために、どう行動すべきかを考えることができるようになる
キャリアに関する適性診断テスト結果を基に、社会や仕事で求められるスキルを獲得するために、何をどのように学び、何を身に付けるべきかについて考えていきます。
また、第6・7回の授業回では、「学部・学科個別選択回」として、各選択プログラム(PBLの実施、各業界経験者のキャリア紹介等)を受講し、自身の就職活動やキャリアの見識を深めていきます。
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| 【マイナビ寄付講座】 KGUキャリアスタディ |
キャリアを通じた自己実現に向けて、社会人としての汎用的なスキルや学生のうちに身につけることが望ましい知識・スキルを学ぶ
自己分析と自己理解に基づき、必要な知識・スキルの習得を目指すeラーニング教材を活用し自律的に学習していくことを通じて、社会人として必要な資質・能力の向上を図るとともに、キャリア形成に向けた意識を醸成します。自らの能力や経験を客観的に振り返り、強みや課題を理解したうえで、自身が目指すキャリアに向けて、強みを活かし、課題を克服するために必要な知識及びスキルを身につけることを目指します。
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| KGUキャリアデザイン基礎 |
協働的な学びを通じて、自分の強みや弱みを把握し、自己理解を深める
学内(On Campus)で、課題解決のための様々な思考法やスキルを学ぶとともに、グループで課題解決に取り組み、グループワークを通じて課題の明確化・原因の探求・課題解決立案・発表までを行います。また、グループでの活動を振り返り、チーム内での自分の役割や、貢献度を整理し、自己理解に繋げていきます。
こうした、自己および社会について「考える」学びを通じて、自分の強みや弱みを認識し、キャリア形成に向けた次年度以降の履修科目の決定やその先のキャリアプランを自律的に検討するきっかけを掴むことを目的としています。
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| KGUキャリアデザイン実践 |
自他の強みや特性を活かしながら、社会に対して「働きかける」
企業や行政機関などからの社会課題に対して、グループで協働ながら主体的に取り組み、その解決に挑む、学内(On Campus)での学びと社会(Off Campus)での学びを融合した、PBL(プロジェクト型学習)科目です。
こうした、社会に対して主体的に「働きかける」学びを通じて、変化の激しい現代社会における課題を直視するとともに、3年次に行うインターンシップに向けて、自ら「問い」を立ててその解決のための方策を考えたり、解決に向けて自他の強みや特性を活用したりする体験を目的としています。
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| KGUインターンシップ1 (事前指導) |
インターンシップの重要性を理解し、キャリア形成に向けたこれからの行動について「考える」
企業等でのインターンシップ(就業体験)は、企業や仕事について深く知り、自分の興味関心を再認識したり、自らの能力がその仕事で通用するかどうかを見極め職業選択を深く考察する貴重な機会です。
インターンシップでの学びをより深いものとするために、インターンシップへ行く前に必要な準備「自己分析」「業界・企業・職種研究」「社会人としてのマナー」を学びます。中でも、キャリアに関する適性診断テストの受検を通して自己理解を深めるとともに、履歴書作成ワークを通して、インターンシップ選考突破力を身につけます。
また、受講者対象の大学連携インターンシップの紹介や内定を得た先輩の体験談を聞く時間を設け、インターンシップに参加するにあたっての「行動目標」を設定します。
このように講義だけではなく、実践ワークを通して、将来のキャリア形成に向けて、今後どのように考え行動すべきかを理解することを目的とします。
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| KGUインターンシップ2 (実習) |
実際に社会を「みる」、インターンシップを通して得た学びを将来の「キャリアビジョン」につなげる
夏期休業期間中等に、企業などで5日以上または10日以上のインターンシップ(就業体験)に参加し、後日、報告会で学びを振り返ります。
企業等で実際に仕事を体験し、働く人々を間近に「みる」ことで、大学での学びと社会とのつながり、自身の適性、業界・企業への理解を深めます。
報告会で行うグループワークでは、グループ内で経験を共有することで、新たな気づきを得たり、進路選択における視野を拡げていきます。
こうした段階を踏み、自身の「キャリアビジョン」(なりたい自分、職業選択など)について具体的にイメージすることで、卒業後の進路選択につなげます。
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| KGUインターンシップ2 (長期実習) |