関東学院大学の 教育

関東学院大学の校訓「人になれ 奉仕せよ」には、人のために行動できる人になり、これからの社会と人々の幸福に貢献してほしい、という想いが込められています。
関東学院大学は、持続可能な世界の実現に貢献できる人材を育成するために、地域や企業と連携し、多様な人々との交流を通して広く社会に開かれた学びを提供します。ますます多様化していく社会とつながり、多くの人々と出会い、おおいに学び、おおいに成長する。関東学院大学は、人生100年時代を迎える社会の中で他者を想い他者と共にあり続けながら未来に貢献する力を育てます。

教育の特色

教育の特色

学問分野を飛び越えて、幅広い視野を養う

関東学院大学は、11学部を擁する総合大学です。多様な背景を持つ人と出会い学びあうことで、幅広い視野を身につけ、自分の興味や関心を探求し、学びの核となるゼミナールや研究室、学部を横断した協働や社会と連携した活動など、幅広い領域の中から本当に学びたい分野を見つけることができます。
関東学院大学では、“多文化を理解し、他者と共生しながら社会に貢献できる人材”の育成を目指し、学部やキャンパスの枠を超えた多様な学びや、すべての学部で実践的な学びの機会を豊富に用意し、「自ら課題を発見する力」「情報を整理して解決方法を考える力」「多様な人々と協働できる力」を育み、変化する社会で活躍する人材育成をめざします。

教育の特色

社会連携教育

人や社会とのつながりを通じた多様で実践的な学び

多様化していく社会の中では学びの環境においても、多様な人々と議論や協働しながら創造的なチャレンジに取り組むことが重要です。
関東学院大学では、地域や企業と少人数教育深く関わり合う社会連携教育を通して、性別、年齢、国籍、出身地などの属性だけでなく、肩書や職業、立場などあらゆる境界を超えて、多くの人たちと議論することで、相手の文化や考え方、ものの見方に気づき、他者と協働しながら新しい価値を生み出す力を育みます。

学びの場の提供

学びの場の提供

広く社会に学び・知の探究の機会を提供しています。

関東学院大学では、全学的・学際的研究を推進し、大学としての社会的使命である、研究力向上と研究成果の社会への還元に取り組んでいます。研究活動を通した社会との連携や、人材および施設などの保有リソースを活用し、関東学院大学の在学生を対象としてだけでなく、職業実践力育成プログラムや、履修証明プログラム、生涯学習講座など、幅広く社会人に向けた教育プログラムを提供しています。

また、2023年4月に開校予定の横浜・関内キャンパスでは、低層部を知的活動の場として、広く市民へ開放することを予定しています。

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教育支援機関・センター

教育支援機関・センター

4年間のキャリア形成を支援

関東学院大学ではキリスト教の精神に基づき豊かな人間性を培い、社会と連携し、多様な人々と共創して未来に貢献する力を育んでいます。
関東学院大学にはその実践的な学びをサポートするとともに、学生のキャリア形成を支援することを目的として、様々な機関・センターが設置されています。学生たちが自分の目指す生き方や目標を実現するため、自ら計画的に4年間で成長するための「キャンパスライフデザイン」を描くことを支援しています。

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