国際文化学部 比較文化学科

学科の特徴

自分の生まれ育った国に十分な理解と誇りを持ち、異国の文化、歴史、思想に関心を寄せ、"共生"について考え、"異文化理解"を深めていく、これが比較文化学科の目的です。日本の文化や歴史に根ざしながら、各人の関心に応じて、アジア、欧米の文化にも目を広げ、日本との交流の歴史や、相互の関係を比較する方法を学びます。

 

学びのステップ

 

教員紹介

氏名 研究テーマ
伊藤 健人 地域日本語教育
年少者日本語教育
日本語文法
伊東 光浩 和漢比較語義研究
日本語の文法・語誌についての理論的並びに歴史的研究
井上 和人 日本近世文学、とくに西鶴および西鶴以後の浮世草子
碓井 みちこ アルフッド・ヒッチコック研究
アメリカ映画・日本映画における音と映像の表現についての研究
大内 憲昭 朝鮮民主主義人民共和国の法制度
南北朝鮮の経済協力と法
大越 公平 カレンダーを通してみる文化事象の研究
日本および東南アジアにおける文化変容の比較研究
雪形伝承の研究
岡田 桂 スポーツとジェンダー
身体と文化
君塚 直隆 立憲君主制下のイギリスにおける政治と外交のあり方
18~20世紀のイギリスを中心とした国際政治史
佐藤 茂樹 伝承文芸の社会史
児童書の社会史
鄧 捷 中国近現代詩、聞一多、格律詩、新月派、穆木天、魯迅「野草」
富岡 幸一郎 内村鑑三、カールバルト
森島 牧人 プロテスタンティズムと近代化
プロテスタント非国教主義セクトの展開
ヘブライズムの東アジアへの影響
安井 聖 アタナシオス神学の研究
古代キリスト論論争史の研究
日本におけるホーリネス系教会の歴史研究
八幡 恵一 モーリス・メルロ=ポンティの思想研究、現象学の研究
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