教育学部 こども発達学科

学科の特徴

子育てをする場、といえばまず家庭があげられます。しかし都市化と核家族化が進み、子育てを父母が抱えるようになった現在、幼稚園や保育所が、家庭とともに子供を育てる重要な環境と位置づけられるようになりました。このようななか、両親の悩みを聞くなど、心理面でも子育て支援ができる人や体制を作ることが必要になっています。人間発達学科では、小学校教諭、幼稚園教諭・保育士を養成する科目に加え、心理学関係の科目を多く用意。教育、保育、心理、健康、福祉の領域から、人間発達のメカニズムをトータルに理解した、豊かな教養と人間性を備えた人を育成しています。

 

学びのステップ

 

教員紹介

氏名 研究テーマ
青戸 泰子 子どもの自己概念の変容に関する研究
東 卓治 ドイツロマン派の声楽作品の研究
バロック時代を中心とする宗教曲に関する研究  
石渡 浩司 「キリスト教」のユダヤ教からの分離
ユダヤ教メシア論とキリスト教キリスト論との関係
伊藤 賀永 「甘えの心理学」の研究
学際的集団精神療法"ファンタジーセラピー"の研究と実践
子育て中の母親の支援グループ
浮田 咲子 子どもの健康について
足からの健康について
大﨑 裕子 近代日本における初等教育カリキュラムの理論と実践に関する研究
太田 俊己 知的障害・発達障害を中心とした障害のある子ども・人々への支援とその方法
小原 豊 算数・数学教育学、教育方法学における教材開発論
久保 健太 「ゆったりとした生活」が人間の成長において担う意味
黒田 篤志 科学概念構築過程における教授行動に関する研究
城倉 登代子 心理療法におけるイメージ
鈴木公基 良好な対人関係における適切なバランスとはいかなるものか?
土谷 みち子 初期経験の影響と子どもの成長の回復
照沼 晃子 乳幼児の育ちの原体験と保育実践
藤馬 亨 主体的に社会的事象を追求する授業の創造
三谷 大紀 保育の場における子ども・保育者・保護者・研究者の育ち合いに関する研究
山下 俊幸 国語科教育への状況論的アプローチ
横浜 勇樹 子どもと家庭を社会で支援する方法
世界の子どもの人権擁護
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