社会学部の学生がセントメリーズカレッジ主催の国際交流プログラムに参加しました。

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社会学部現代社会学科では、社会学と社会福祉学の2分野を学修できるカリキュラムを提供しており、国際社会でも活躍できる人材の育成を目指しています。その取り組みの一例として、現代社会学科の専門科目「国際社会福祉演習※」では、例年、4泊5日でフィリピンへ赴き、福祉施設見学や現地の学生と交流を図っています。

※カリキュラムの最新の情報はこちらでご確認ください。

昨今のコロナ禍によって、現地での交流が難しい中、10月下旬、国際社会福祉演習の受け入れ校であるセントメリーズ大学主催の国際交流プログラム「Celebration of Asian culture 2021」へ招待され、現代社会学科の学生が参加しました。

当日は、日本とアジアの大学がオンライン上で集まり、各国の文化紹介やコロナ禍での生活についてプレゼンテーションが行われました。

参加した田丸直哉さん(社会学部現代社会学科3年)は、関東学院大学や大学周辺の情報に加え、フィリピンの方はダンスがとても好きという西村貴直准教授(社会学部現代社会学科)のアドバイスのもと、日本のよさこいダンスの動画をパワーポイントに盛り込み全て英語で紹介しました。ネイティブの方とうまくコミュニケーションをとれるか不安だったこともあり、参加していた海外の学生のリアクションを気に掛ける余裕がなかったそうです。

今回の活動を振り返って田丸さんは「コロナ禍でも国際交流ができるという大変貴重な経験が出来ました。国際交流は語学や文化、海外の福祉を学ぶなど、様々な目的がありますが、継続的に参加することが大事だと感じました。今回はオンラインということもあり、直接話す時のように雰囲気で伝わる空気感が無かったためとても難しかったです。リスニング、スピーキングの能力を高めて次回に臨みたいです」など話しました。

西村准教授は「来年度も現地での交流は難しそうなのでオンラインでの交流を検討しています。学生にはこのような機会に前向きにチャレンジしてほしいですね」などと話しました。

関東学院大学は今後も、国内外の学びや交流の機会を提供していきます。

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