横浜・金沢文庫キャンパスで子どもたちを対象とした「冬のスポーツ教室」を開催しました。

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12/17に横浜・金沢文庫キャンパスで子どもたちを対象とした「冬のスポーツ教室」を開催しました。

2012年から小学生を対象に陸上競技部による「走り方教室」を開催していましたが、例年開催している本学主催の『スポーツフェスティバル』で、サッカー教室への反響も多いことから、「走り方教室」と、サッカー部による「横浜F・マリノス サッカー教室」を同時開催することとなりました。

当日は、陸上競技部のスタッフと現役選手、2006年より提携関係のある横浜F・マリノスのコーチ陣と、サッカー部のスタッフや現役選手らが、4歳から小学6年生の約250人に走り方やサッカーを教えました。

「走り方教室」の小学1~3年生クラスでは、本学陸上競技部の岸川朱里コーチを中心に、速く走るための3つのポイントである、姿勢、腕振り、股関節を意識したトレーニングを実施。フラミンゴやクマ、カンガルーやウサギなどの動物の動きを真似て、楽しみながら身体の使い方を覚えられるよう工夫した練習時間が設けられました。小学4~6年生クラスでは、選手たちを中心に、身体の真下に足をおろして走ることをポイントにラダーを用いた練習が行われました。プログラム終盤には、参加した子ども全員が50mダッシュに挑戦。子どもたちは、岸川コーチと選手らと一緒に笑顔で50mを走り切りました。

「横浜F・マリノス サッカー教室」は、横浜F・マリノスのコーチ陣を中心に、ボールを真上に投げてキャッチする遊びや、ドリブルゲーム、コートを小さくしてボールを2個使用したミニゲームが行われました。選手たちは子どもたちに混じって、点が入った際にハイタッチをしに行ったり、シュートを外してしまってもシュートを狙った姿勢を褒めるなどして、子ども達と積極的にコミュニケーションを取る様子が見られました。また、講師として本学OBで現役Jリーガーの村上悠緋選手(横浜F・マリノス)と岩元ルナ選手(ザスパクサツ群馬)も参加しました。

走り方教室に3年連続で参加している小学3年生の男児は「背筋を伸ばしてまっすぐ前を見て走ることが大切だと選手の皆さんに教えてもらいました。練習を重ねたらきっともっと速く走れるようになると思います」とコメント。男児の保護者も「走りを追及している陸上競技部の皆さんの理にかなった指導のおかげで、子どもにもわかりやすく伝わっているのではないかと思います。大学生の子ども達に対する接し方がとても丁寧で感心しました」と話します。

陸上競技部の岸川コーチは、「走る動作はどのスポーツにも共通するもの。陸上をきっかけに他のスポーツも楽しんでもらえたら嬉しいです。また参加した子どもたちにとって、選手たちが憧れの存在になったら」などと話しました。

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