社会学部 現代社会学科

学科の特徴

社会学。抽象的な言葉ですが、人間の行為と社会との関係をめぐるさまざまな問題をテーマに、その背景を探り解明しようという学問です。現代社会学科では、現実の社会で起こっている問題を発見・分析・解決する視点や方法、技術を学んでいきます。「人間と社会」がテーマの学問なので、社会調査演習や社会福祉現場実習などの授業を通じて、フィールドワークの実践にも力を入れています。

学びのステップ

 

教員紹介

氏名 研究テーマ
新井 克弥 情報化に伴う社会行動・社会意識の変容
石川 時子 援助の原理と倫理
パターナリズム
井田 瑞江 企業労働者にとっての仕事と家庭の両立(work-life balance)
日本人女性の生き方の変化
浦野 和彦 インダストリアル・リレーションズ論の社会学研究
労働福祉の社会学研究
大澤 善信 ポスト・モダン社会における自己と社会の理論
菅野 恵美 中国古代の地域社会と墓葬装飾
佐々木 洋成 教育と社会的不平等
澁谷 昌史 家族支援の制度と方法
学校を基盤としたソーシャルワーク
千 錫烈 公共図書館における問題利用者への対応
19世紀イギリスの公共図書館利用者の階級分析
副田 あけみ 高齢者虐待防止ネットワーク構築法とアプローチの開発
多職種協働の技法開発
高橋 美惠子 問い考える学力の形成と人間形成
成熟社会における倫理・道徳教育
中村 克明 知る権利と図書館
人権と平和
植木枝盛研究
西村 貴直 貧困問題に関する理論研究
橋本 和孝 ベトナムにおける高齢者生活と若者の扶養観に関する研究
計画都市国家シンガポール社会の研究
細田 聡 ヒューマンエラー発生メカニズムの解明
麦倉 泰子 障害のある人の入所施設から地域での生活への移行についての調査研究
脳損傷者へのサポートについての研究
矢嶋 道文 近世日本の「重商主義」思想研究(学位論文)
鎖国下の「本草(漢方薬)」(輸入および自生)とその効果に関する研究
山口 稔 地域福祉の推進と住民の主体形成
コミュニティワークの方法
湯浅 陽一 環境問題の社会学的研究(ごみとリサイクル、再生可能エネルギーの普及と地域社会、公害の社会史など)
財政再建の社会学的研究
吉瀬 雄一 都市における規範の生成過程の研究
都市的異人の研究  
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