人間共生学部 共生デザイン学科

 

学科の特徴

共生デザイン学科では、デザイン文化やデザイン企画、コミュニティデザインなど、課題を発見しこれを解決するための方策を構想する知識を習得する分野と、映像デザイン、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、インテリアデザインなど、構想を具体的に表現する技術を習得する分野の両方を幅広く学ぶことで、デザインを通して新しい提案ができる人材を養成します。さらに地域(おもに神奈川県内)の課題を解決するためのプロジェクトに参加することで実践力を身につけ、ゼミナールや卒業研究で、それらの幅広い学びを専門的な内容に深化させていきます。

 

学びのステップ

 

教員紹介

氏名 研究テーマ
淡野 哲 デザインとアートの連関
非機能造形による気付きの考察
海老根 秀之 S3D(立体視)映像制作手法の研究
マルチメディアコンテンツの効率的制作
兼子 朋也 気候・風土に対応した生活環境デザイン
温熱環境と人間生活
小林 和彦 実写素材をデジタル加工した映像表現
3DCGを利用した理論的リアリティの構築
佐々 牧雄 観察を中心としたフィールドワークによるデザインイノベーションアセスメントに関する研究
讃井 純一郎 デザインのためのユーザーニーズ把握、活用に関する研究
佐野 慶一郎 エコ・マテリアルのデザインとライフサイクルアセスメントに関する研究
神野 由紀 デザインの考察を通した近代文化研究
日本の初期消費社会における商品デザインと消費者の意識変容について
立山 徳子 戦後日本の郊外住宅地をめぐる言説分析
二宮 咲子 人間-自然関係の地域特性・歴史的文脈、再構築に関する研究
日髙 仁 領域横断的な空間デザイン
縮小社会のアーバンデザイン
藤本 憲太郎 街や大学の建築環境が及ぼす影響について
映画と文学にあらわれた居住環境について
水沼 淑子 近代日本における居住様式に関する研究
近代日本における住宅・住宅地の研究
山﨑 稔惠 18世紀イギリスの芸術と服飾に関する歴史的・美学的研究
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