法学部地域創生学科の学生が藤沢市議会へ向けて政策を提言しました。

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法学部地域創生学科の牧瀬稔准教授のゼミナールに所属する学生が、1月26日(火)に藤沢市議会へ向けて政策を提言しました。

藤沢市議会は、2015年度より議会報告会・意見交換会を発展させた「カフェトークふじさわ」を毎年開催しています。牧瀬准教授とゼミナール生は毎年、ファシリテーターとして参加しており、昨年11月に行われた「カフェトークふじさわ」では「コロナ禍を踏まえた藤沢市や公民連携の展望」をテーマに幅広い世代と議論をオンラインにより展開しました。その後学生たちは3チームに分かれ、市議会に提案するための政策を検討。1月26日(火)にオンラインで藤沢市議会へプレゼンテーションを行いました。

1つ目のチームは、「カフェトークふじさわ」で挙げられた意見を「交通」「生活」「学校」「行政」「その他」の5つに分類化。公共交通機関の混雑軽減を目的とした「テレワーク推進条例」の作成や、市民の健康管理に特化したアプリケーションの作成など、SDGsに絡めた政策を提言しました。 2つ目のチームは、藤沢市民のメンタル面をサポートするような政策を中心に、市民参加型のオンラインイベント、マスクイラストコンテストの開催、また藤沢市を離れた若者に地元の物産を仕送りするプロジェクトなどの政策を提言。 3つ目のチームは、藤沢市役所におけるDX化の導入やICTに強い人材の採用、育児とテレワークの両立を実現しやすくするための施設の設営など、民間企業や私生活における現状課題を明白にして、実用化された場合の費用や社会の流れなど具体的な内容を含めた政策を提言しました。

約1時間半のプレゼンテーションを通して、藤沢市議会広報広聴委員会の柳田秀憲委員長は「若者ならではの提案もありとても新鮮でした。今回の提言を受けて実用化に向けて検討したいです」と学生たちに話しました。

ゼミナール長を務める相馬希咲さん(法学部地域創生学科2年)は「社会人としての知識や経験がないため、政策内容をより具体的にするのが難しかったです。今回チームリーダーの経験を通して、リーダーとしての役割の大切さ気付くことができました。また議員の皆さんに講評を頂き、発表における改善点も見つかりました。今回の経験を今後予定している他の自治体への提言にも活かしていきたいです」と意気込みを語りました。

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